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ACL2015 グループステージ第4節 鹿島アントラーズ、本日7日にホームで広州恒大戦

2015年04月07日

ACL2015 グループステージ第4節 鹿島アントラーズ、本日7日にホームで広州恒大戦

AFCチャンピオンズリーグ2015は4月7日(火)、8日(水)にグループステージ第4節を行います。鹿島アントラーズは7日に中国の広州恒大をホームに迎えます。試合に先立ち、前日に行われた公式記者会見の模様をお伝えします。

監督・選手コメント

トニーニョ・セレーゾ 監督(鹿島アントラーズ)
この試合に我々のすべてがかかっています。相手はグループで一番強いチーム。明日は大変厳しい試合になるでしょうが、ホームでサポーターの後押しもあるので、今大会初勝利を目指したいです。前回は広州恒大に3-4で負けましたが、両チームとも攻撃的な良いサッカーでした。相手には敬意を払いつつも、集中して勝ち点を奪いにいきたいです。金曜日にリーグ戦をしたばかりなので、この数日は主に体力の回復に努めました。幸い、初勝利しなければならないというプレッシャーはなくなったので、いい状態で試合に臨むことができると思います。

高崎寛之 選手(鹿島アントラーズ)
今大会3連敗中ですが、3連勝すればまだ可能性はあると思っています。明日はとにかく勝たないと厳しいので、全力で臨んでいい結果を、まずは1勝を目指していきたいです。前回の広州恒大との対戦では、負けはしましたが良い試合ができたと思っています。先週のJリーグで勝利し、チームの緊張もほぐれたと思います。ここから勝ち続けていくことが大事だと思います。

ファビオ・カンナバーロ監督(広州恒大)
現在、国内リーグでは良い結果が出ていませんが、我々にはACL優勝という重大な目標があります。けが人もいますし、中3日、4日の厳しい日程ではありますが、一つ一つ全力で戦い、明日の試合もいい結果を残したいです。こういう状況こそ、チームの実力が試されると思います。

鄭智選手(広州恒大)
明日はアウェイなので、ホームとまったく違う環境ということもあり、予測不可能なことも起こりうると思います。監督の言う通り、全力で戦うことが大事だと思います。チームには新しい選手も加入して、いろんな組み合わせが試されています。まだ連携はベストとは言えませんが、徐々に良くなってきています。国内リーグでは結果が出ていませんが、選手同士ではいい時も悪い時もあると話し合っています。明日の試合は、チーム全員で団結して戦うことが大事だと思います。

AFCチャンピオンズリーグ2015

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