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JOCジュニアオリンピックカップ
第18回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
JOCジュニアオリンピックカップ
第18回全日本女子ユース(U-18)
サッカー選手権大会
2015/1/3(土)~2015/1/7(水)

大会要項

主旨

公益財団法人日本サッカー協会(以下「本協会」という)は、日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与すること、そしてクラブチームのさらなる増加、活動の活性化を目的として、本大会を実施する。

名称

JOCジュニアオリンピックカップ
第18回全日本女子ユースサッカー選手権大会

主催

公益財団法人日本サッカー協会

主管

一般社団法人大阪府サッカー協会

後援

文部科学省、全国高等学校長協会、(公財)日本オリンピック委員会、(公財)日本中学校体育連盟

協力

西鉄旅行株式会社、株式会社フォトクリエイト、株式会社ミカサ

開催日

2015年 1月3日(土) <1回戦>
1月4日(日) <2回戦>
1月5日(月) <休息日>
1月6日(火) <準決勝>
1月7日(水) <3位決定戦、決勝>

会場

J-GREEN堺(大阪府堺市)

組合せ

本協会において抽選を行い決定する。

参加資格

  • (1) 本協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであること。
    なでしこリーグ出場チーム、全日本大学女子サッカー連盟・都道府県高等学校体育連盟加盟チームを除く。
  • (2) 1996年(平成8年)4月2日から2002年(平成14年)4月1日までに生まれた女子選手であり、2014年11月25日(火)までに本協会に登録(追加登録も含む)されていること。
    但し、全日本大学女子サッカー連盟・都道府県高等学校体育連盟加盟選手を除く。(一部例外対応あり。下記(7)参照。)
    また、中学生以下の選手だけの大会参加申込は不可とする。
  • (3) 上記(2)の参加資格を満たす選手に加えて、オーバーエイジ枠として、1992年4月2日から1996年4月1日までに生まれた選手を5名まで参加申込・試合出場させることができる。
  • (4) クラブ申請制度の適用: 本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームから移籍すること無く、上記(1)のチームで参加することができる。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
    なお、選手は、上記(2)を満たしていること。選手が所属するチームの種別・種別区分は問わない。
    但し、本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
  • (5) 外国籍選手:5名まで登録でき、1試合3名まで出場できる。
  • (6) 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
  • (7) 例外対応:選手数が11名に満たない場合に限り、参加申込合計18名になるまで、同年度の全日本高等学校女子サッカー選手権大会・全日本大学女子サッカー選手権大会(予選含む)に参加申込した選手を除き、同一チーム内の全日本大学女子サッカー連盟・都道府県高等学校体育連盟加盟選手も参加申込することができる。

参加チームおよびその数

参加チームは、次により選出された16チームとする。
 北海道 1チーム、東 北 1チーム、関 東 4チーム、北信越 1チーム
 東 海 2チーム、関 西 2チーム、中 国 1チーム、四 国 1チーム
 九 州 1チーム
 前回(第17回)大会の優勝・準優勝の所属地域より各1チーム

大会形式

ノックアウト方式(3位決定戦を行う)

競技規則

大会実施年度の本協会「サッカー競技規則」による。

競技会規定

以下の項目については本大会の規定を定める。

  • (1) 競技のフィールド
    フィールド表面は平坦で常緑な天然芝であり、ピッチサイズは原則105m×68mであること。
  • (2) ボール
    試合球はミカサ社製ボール『 品番:MC5-WR 』とする。
    マルチボールシステムを採用する。
  • (3) 競技者の数
    ① 競技者の数:11名
    ② 交代要員の数:7名以内
    ③ 交代を行うことができる数:5名以内
    ④ ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:3名以内
  • (4) 役員の数
    テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
  • (5) テクニカルエリア:設置する
  • (6) 競技者の用具
    ① ユニフォーム
    a. 大会実施年度の本協会「ユニフォーム規程」に則る。
    b. Jクラブ傘下のチームについては、公益財団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。また、日本女子サッカーリーグ加盟チーム又はその傘下のチームについては、一般社団法人日本女子サッカーリーグのユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。ただし一部でも仕様が異なる場合は認められない。この際、シャツの色彩が審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得ない場合、審判員用のカラーシャツを複数色、チームで準備出来る場合のみ使用を認められる。
    c. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
    d. シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
    e. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
    f. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。
    g. ストッキング(ソックス)の上にテープを巻く場合、そのテープ等の色はストッキング(ソックス)の色と同じものに限る。
  • (7) 試合時間
    ①試合時間: 1回戦〜準々決勝: 80分(前・後半40分)
    準決勝以降   : 90分(前・後半45分)
    ハーフタイムのインターバル
    1回戦〜準々決勝: 原則として10分(前半終了から後半開始まで)
    準決勝以降   : 原則として15分(前半終了から後半開始まで)
    ② 試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
    □1回戦〜決勝:PK方式により勝者を決定する。
    □PK方式に入る前のインターバル:1分間
    ③ アディショナルタイムの表示:行う
  • (8) マッチコーディネーションミーティング:各試合競技開始時間の80分前に実施する
  • (9) その他
    ① 第4の審判員の任命:行う
    ② 負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される

表彰

以下の項目については本大会の規定を定める。

  • (1) 優勝以下第3位までに表彰状ならびにメダルを授与する。第4位に表彰状を授与する。
  • 優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
  • (2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。

その他

(1) 大会要項に規定されていない事項については女子委員会において協議の上決定する。

協力

  • 株式会社フォトクリエイト
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人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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