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キヤノン ガールズ・エイト
第14回JFA北海道ガールズ・エイト
(U-12)サッカー大会
キヤノン ガールズ・エイト
第14回JFA北海道ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会
2016/10/1(土)〜 2016/10/2(日)

大会要項

趣旨

日本の将来を担う子どもたちのサッカーへの興味・関心を深め、サッカーの技術・理解を向上させると同時に、サッカーを通じて心身を鍛え、リスペクトの精神を養い、クリエイティブでたくましい人間の育成を目指し、その研修の場として本大会を開催する。小学生年代の活動の集大成、また中学生年代へのステップとして、小学6年生(U-12年代)の女子選手全員の目標となる大会として位置づける。

名称

キヤノン ガールズ・エイト
第14回JFA北海道ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会

主催

公益財団法人日本サッカー協会

主管

公益財団法人北海道サッカー協会、一般社団法人十勝地区サッカー協会

特別協賛

キヤノン株式会社

協賛

大塚製薬株式会社

協力

株式会社モルテン

後援

北海道教育委員会、公益財団法人北海道体育協会、帯広市、帯広市教育委員会、
帯広市体育連盟、公益財団法人北海道体育協会北海道スポーツ少年団

日程

2016年10月1日(土)~2日(日)

会場

帯広の森球技場(北海道帯広市南町南7線56番地7)

参加資格

  • ①「参加チーム」は、北海道内のブロック単位とし、地区協会選出の(トレセン)選抜チームとする。
  • ②「参加選手」は、大会実施年度JFA第4種登録を完了した小学校6年生の女子選手とし、出場する複数チームに重複して参加することはできない。また、健康であり且つ保護者の同意を得ていること。

参加チーム及びその数

各地域及びブロックの参加チーム数は以下の通りとする。

地域参加チーム数内訳
北海道8チーム札幌ブロック2、道央ブロック1、道南ブロック2、道東ブロック2、道北ブロック1

大会形式

  • (1) 大会形式
    • ① 1次ラウンドは出場8チームを4チームずつの2グループに分け、1回戦総当たりリーグ方式により順位を決定し、上位2チームが決勝トーナメント、下位2チームが交流トーナメントに進出する。
      2次ラウンドは1次ラウンドの順位により決勝トーナメントと交流トーナメントに分かれ、ノックアウト方式により優勝、準優勝、第3位チームを決定する。
    • ② 8人制3ピリオド制で行う。1チームの登録選手は18名必須とする。スタッフは監督・コーチ・帯同審判は各1名、計3名とする。監督・コーチのいずれかを女性とする。帯同審判はユース審判員か女性審判員とする。
    • ③ 大家期間中の10月1日(土)は、全チームの宿泊を原則とし、選手はレクチャーに参加し、指導者は指導者講習会に参加すること。
  • (2) リーグ方式の順位決定方法
    勝利3点・引分1点・敗戦0点の勝点の多い順とする。なお、勝点の合計が同一の場合は、以下の項目に従い順位を決定する。
    ① 全試合の得失点差(総得点-総失点)
    ② 全試合の総得点
    ③ 当該チーム同士の対戦成績(勝敗)
    ④ ①~③の全項目において同一の場合は、抽選により決定する。

競技規則

(公財)日本サッカー協会「8人制サッカー競技規則」による。

競技方法

以下の項目については本大会規定を定める。

  • (1) 競技のフィールド
    可能な限り、天然芝及び人工芝フィールドにて行う。
    サイズは以下の通りとする。
    フィールドの大きさ : 長さ(タッチライン)68m × 幅(ゴールライン)50m
    ペナルティーエリア : 12m
    ペナルティーマーク : 8m
    ペナルティアークの半径 : 7m
    ゴールエリア : 4m
    センターサークルの半径 : 半径7m
  • (2) 試合球
    株式会社モルテン「ヴァンタッジオ5000キッズ(F4V5000・4号球)」とする。
  • (3) 競技者の数
    ① 競技者の数:8名の競技者(内1人はゴールキーパー)が試合に出場する。
    ② 交代要員の数:10名以内
  • (4) チーム役員の数
    ベンチ入りできるチーム役員の数:5名以内
  • (5) 交代の手続き
    ① 交代して退く競技者は、交代ゾーンからフィールドの外に出る。
    ② 交代要員は、交代ゾーンからフィールドに入り、競技者となる。
    ③ 交代は、ボールがインプレー中、アウトオブプレー中にかかわらず行うことができる。
    注)ただし、交代で退く競技者が負傷している場合は、主審の承認を得た上でどこからフィールドを離れてもよい。
    ④ 交代について、主審、補助審判の承認を得る必要はない。
    ⑤ ゴールキーパーは、事前に主審に通知した上で、試合の停止中に入れ替わることができる。
  • (6) テクニカルエリア:設置しない。
  • (7) 競技者の用具
    • ① ユニフォーム
      参加チームは、正副2色のユニフォームを用意すること。
      但し、準備出来ない場合の対応は主管地区サッカー協会が設定する。
    • ② 選手番号
      参加選手ごとに大会登録された番号を使用する。
  • (8) 試合時間
    • ① 36分(12分×3ピリオド)とする。
      各ピリオド間のインターバルは、選手総入れ替えに要する時間のみとする。
    • ② 試合時間内に勝敗の決しない場合は、以下の通りとする。
      リーグ方式の場合:引分け。
      ノックアウト方式の場合:延長戦は行わず、ペナルティーキック方式により勝利チームを決定する。
      ペナルティーキック方式に入る前のインターバル:1分
    • ③ アディショナルタイムの表示:行わない。
  • (9) 競技者の出場制限
    第1ピリオドと第2ピリオド間において、選手を総交代すること。第3ピリオドは交代自由とする。なお、全ての選手は1試合で必ず1ピリオド連続出場させること。また同一選手の出場は最大2ピリオドまでとし、3ピリオド全てに出場することはできない。但し、事故・ケガ等で出場困難な選手が発生した時に限り、1試合で3つのピリオドに出場することを認めるが、大会期間中1選手1回を原則とする。
  • (10) 審判員
    主審1名、補助審判1名により行う。各チーム、女子審判員またはユース審判員を1名帯同すること。帯同できない場合は主管地区サッカー協会に申し出ること。帯同審判員は、大会期間中その業務に当たらせるものとする(スタッフが帯同審判を兼ねることはできない)。
  • (11) 負傷者の対応
    競技中、主審が認めた場合に限り2名以内のチーム役員がピッチ内への入場を許可される。
  • (12) メンバー用紙の提出
    試合開始40分前までに大会本部に提出すること。
    *選手証の提出はそのチームの1つ目の試合のみとする。
    両チームのユニフォームを決定する。

懲罰

  • (1) 大会規律委員会
    本大会は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
    大会規律委員会の委員長は(公財)北海道サッカー協会4種委員長とし、委員については委員長が決定する。
  • (2) 警告・退場
    本大会期間中に警告を2回受けた選手は、本大会の次の1試合に出場できない。
    本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については規律委員会において決定する。競技者が退場を命じられた場合は、その競技者のチームは交代要員の中から競技者を補充することができる。主審は競技者が補充されようとしている間は、試合を停止する。
  • (3) (公財)日本サッカー協会諸規程および本記載事項にない事例に関しては、大会規律委員会にて決定する。

過去の大会はこちら

特別協賛

  • キヤノン株式会社

協賛

  • 大塚製薬株式会社

協力

  • 株式会社モルテン
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サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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