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第50回全国社会人サッカー選手権大会
第50回全国社会人サッカー選手権大会
2014/9/26(金)~2014/10/1(水)

大会要項

名称

第50回全国社会人サッカー選手権大会(第70回国民体育大会サッカー競技リハーサル大会)

主催

公益財団法人日本サッカー協会、一般財団法人全国社会人サッカー連盟
橋本市、田辺市、新宮市、紀の川市、上富田町、串本町
橋本市教育委員会、田辺市教育委員会、新宮市教育委員会、紀の川市教育委員会
上富田町教育委員会、串本町教育委員会
紀の国わかやま国体橋本市実行委員会、紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会田辺市実行委員会
紀の国わかやま国体新宮市実行委員会、紀の国わかやま国体紀の川市実行委員会
紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会上富田町実行委員会、紀の国わかやま国体串本町実行委員会

主管

一般社団法人和歌山県サッカー協会、和歌山県社会人サッカー連盟

後援

和歌山県、紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会実行委員会
和歌山県教育委員会、一般財団法人和歌山県体育協会、 橋本市体育協会、田辺市体育連盟
龍神村体育協会、中辺路地区体育協会、大塔地区体育協会、本宮町体育振興協会
新宮市体育協会、紀の川市体育協会、上富田町体育協会、串本町体育協会

日程

開催日

2014年9月26日(金)〜10月1日(水)

会場

橋本市 橋本市運動公園多目的グラウンド
紀の川市 紀の川市桃源郷運動公園陸上競技場
上富田町 上富田スポーツセンター球技場
上富田町 上富田スポーツセンター多目的グラウンドBコート
串本町 串本町サン・ナンタンランド多目的グラウンド
新宮市 新宮市やたがらすサッカー場(人工芝)

組合せ

2014年8月23日(土)全国社会人サッカー連盟において抽選を行い決定する。

開会式

日時:2014年9月26日(金)14:30〜
会場:上富田文化会館 文化ホール
住所:〒649-2192 和歌山県西牟婁郡上富田町朝来758-1 TEL:0739-47-5930

閉会式

日時:2014年10月1日(水) 決勝戦終了後
会場:上富田スポーツセンター球技場
住所:〒649-2105 和歌山県西牟婁郡上富田町朝来3871 TEL:0739-47-4890

参加資格

日本サッカー協会及び全国社会人サッカー連盟に登録された、第1種(準加盟を含む)チームにあって、次の条件に従う

  • (1)J1リーグ、J2リーグ、J3リーグ、JFL、大学連盟、高専連盟、専門学校連盟に加盟したチームは除く。
  • (2)外国籍選手は、1チーム3名までエントリーすることができる。(準加盟チームは除く)(同一試合に同時に試合に出場することもできる。)
  • (3)選手の登録期限は2014年8月22日(金)(大会WEBエントリー登録期限)までに日本サッカー協会が登録を承認した選手とする。
  • (4)選手資格に疑義がある場合は、予め所属地域社会人サッカー連盟の意見を求める。なお疑いのある場合は全国社会人サッカー連盟がこれを裁定する。
  • (5)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一「クラブ」内のチームに所属する選手を移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることが出来る。この場合、同一「クラブ」内のチームであれば、複数のチームから選手を参加させることも可能とする。
    但し、適用対象となる選手の年齢は第2種年代のみとし、同一「クラブ」内の2種登録チームから選手を参加させることが出来る。第1種・シニアの年代の選手は適用対象外とする。
  • (6)予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することは出来ない。

参加チーム数とその数

(1)本大会は、下記により選出された32チームにより行う。

①9地域社会人サッカー連盟から各1チーム
②前年度(2013年度)各地域の全社連登録数の比率で22チームを配分。
③開催都道府県を代表する1チーム

(2)2014年度参加枠(32チーム)

①北海道 社会人サッカー連盟 3チーム
②東 北 社会人サッカー連盟 2チーム
③関 東 社会人サッカー連盟 6チーム
④北信越 社会人サッカー連盟 2チーム
⑤東 海 社会人サッカー連盟 4チーム
⑦関 西 社会人サッカー連盟 5チーム
⑧中 国 社会人サッカー連盟 3チーム
⑨四 国 社会人サッカー連盟 2チーム
⑩九 州 社会人サッカー連盟 4チーム
⑪開催県社会人サッカー連盟(和歌山県)1チーム

(3)代表選出方法

当該社会人サッカー連盟は、次により本大会に参加すべき代表チームを選出する。

  • ①地域社会人サッカー連盟は地域予選を行い、その順位に従って本大会に参加すべき代表チームを決定する。
  • ②地域社会人サッカー連盟及び開催地社会人サッカー連盟は、2014年8月21日(木)までに本大会に参加すべき代表チームを決定する。

大会形式

32チームによるノックアウト方式にて優勝以下第4位までを決定する。3位・4位の決定戦を行う。

競技規則

大会実施年度の日本サッカー協会「サッカー競技規則」による

競技会規定

  • (1)競技のフィールド
    本大会は天然芝および人工芝フィールドにて行う。なお、人工芝フィールドで行う場合は、原則「FIFAサッカー芝品質コンセプト認証フィールド」または「JFA ロングパイル人工芝公認ピッチ」とする。
    但し使用する人工芝フィールドについは2回戦までの最大6試合とする。一つのチームが連続して人工芝使用となることをさけるものとする。
  • (2)ボール
    試合球:モルテン社製 検定球5号球
    商品名:アセンテックヴァンタッジオ(品番VG5000A)
    ヴァンタッジオ(品番VG501)
    マルチボールを採用する。
  • (3)競技者の数
    ①競技者の数:11名
    ②交代要員の数:7名以内
    ③交代を行うことができる数:3名以内
  • (4)役員の数
    テクニカルエリアに入ることができる役員の数:6名以内
  • (5)テクニカルエリヤ:設置する。
    戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。
(6)競技者の用具
  • ①ユニフォーム
    a.大会実施年度の本協会「ユニフォーム規程」に則る。
    b.ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)は正の他に副として、正と色彩(濃淡)が異なり判別しやすいユニフォーム色彩を参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること。(FP・GK用共)シャツの色彩は審判が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。
    c.シャツの前面・背面に参加申込書に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号に付いては、付けることが望ましい。
    d.ユニフォームの色・選手番号は、参加申込締切日以後の変更を認めない。
    e.ユニフォームに他のチーム(各国代表、プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。
    f.ユニフォームへの広告表示については日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。なお、会場によって広告掲出料が発生する場合は、チーム負担とする。
    g.ストッキング(ソックス)の上にテープやバンテージを巻く、あるいはアンクルサポーター等を着用する場合、そのテープ等の色はストッキング(ソックス)の色と同じものに限る。
    h.ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台地(白布地等)(縦30cm×横30cm位)に背番号を付けて判りやすくすること。
  • ②装身具
    一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。
  • (7)試合時間
    ①試合時間:80分(前後半40分)
    ②ハーフタイムのインターバル:原則として10分(前半終了から後半開始まで)
    ③延長戦に入る前のインターバル:3分
    ④延長戦:20分(前後半10分)
    ⑤PK方式に入る前のインターバル:1分
    ⑤アディショナルタイム表示:実施する
  • (8)その他
    ①第4の審判員:任命する
    ②負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。
    ③試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決定しない場合):20分(前・後半10分)の延長戦を実施し、なお決しない時はPK方式により決定する。
    ④チームベンチ:ピッチ上本部からフィールドに向かって
    左側・・・対戦表の左(上)に記載されているチーム
    右側・・・対戦表の右(下)に記載されているチーム

表彰

優勝・準優勝・3位に表彰状・トロフィー・メダルを授与する。 優勝チームには、優勝旗・全国社会人サッカー連盟杯を授与し、次回の大会まで保持させる。

その他

本大会の優勝・準優勝・3位の3チームに全国地域サッカーリーグ決勝大会への出場権を与える。
但し、下記の場合は、【4位チームまで】に出場権を与える。
・全国地域サッカーリーグ決勝大会の出場権を得ていない本大会第4位までのチームで、上位3チームに出場権を与える。

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サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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