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AFCチャンピオンズリーグ2014 グループステージ第4節 横浜F・マリノス、逆転勝ちで今大会初勝利!

2014年04月03日

AFCチャンピオンズリーグ2014 グループステージ第4節 横浜F・マリノス、逆転勝ちで今大会初勝利!

AFCチャンピオンズリーグ2014
グループステージ第4節
2014年4月2日(水) 19:30キックオフ 45分ハーフ
横浜国際総合競技場(日本/神奈川)

横浜F・マリノス 3-2(前半2-1、後半1-1)メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)

得点
0-1 6分  ジェームス・トロイージ(メルボルン・ビクトリー)
1-1 24分 伊藤翔(横浜F・マリノス)
2-1 26分 中町公祐(横浜F・マリノス)
3-1 89分 兵藤慎剛(横浜F・マリノス)
3-2 90+2分 ジェームス・ジェゴ(メルボルン・ビクトリー)

監督コメント

樋口靖洋 監督(横浜F・マリノス)

まず、雨の中を駆けつけて応援していただいたファン・サポーターの皆さんに、アジアでの1勝目を届けられて嬉しく思います。ゲームの方は、アウェイで一度対戦した経験から、まずメルボルンのサイド攻撃をどうケアできるかを守備のポイントにおいていました。攻撃では、いい奪い方からショートカウンターにつなげていくというのが一つ。それと、ボールを握るだけではなく、ボックスの中にボールを多く入れていこうというのがポイントでした。ただ、最後の失点が余計です。ああいう時間帯でボールをしっかり握って、ゲームを終わらせることができなかったのが、大きな反省点だと思います。

Q:グループステージ突破には得失点も絡んでくる可能性もあります。2点目の失点後、4点目を奪えるチャンスもあったのですが、キープを優先させたように見えたのですが?
キープをさせた意図はありませんでした。アタッカーには、最後までゴールへ向かってほしいという思いでいました。ハーフタイムでも、同じ勝点になった場合の順位に、得失点差と総得点の勝負になるという話もしたのですが、その点を十分に伝えきれていなかったのかもしれません。ただ最後の場面のあたりは、やはり勝点3に徹しなければならないという部分はありました。

Q:ACLでの初勝利の意義と、この勝利が今後の戦い方にどうつながっていくと思いますか?
前半の3試合で勝点1しか取れませんでした。当然、残り3試合での全勝が、グループリーグ突破に向けては必要だと思っています。次はまたホームで戦える分、今日の勝点3によって、次のホームゲームが消化試合にならず、また勝負ができるということで、大きな意味を持つ勝利だと思います。

Q:いつも以上にサイドチェンジが目立ちましたが、狙いどおりですか?
まず第1戦で対戦して、サイドチェンジが有効だと手応えを感じていました。またJ1の鹿島アントラーズ戦で、チーム全体としては、だいぶ前に行く意識は出てきました。ただラスト3分の1で、少し大胆さが足りない。その部分で、ダイナミックなボールを入れようというのはミーティングでも話をしていました。実際に、それが効果的な形として表現できました。

ケビン・マスカット監督(メルボルン・ビクトリー)

やはり非常に残念に思っています。ホームに勝点を持ち帰りたいと思っていたので、それができないということは大変残念ですが、チームのことは誇りに思っています。我々は非常に若いチームなのですが、横浜F・マリノスのような素晴らしいチームと戦えたことを誇りに思っています。結果は残念でしたが、良いゲームだったというのが全体的な感想です。

Q:この試合の中で、どのプレーが一番良かったと思いますか?
個人のどのプレーが良かったというよりも、若い選手たちが頑張ってくれました。2ゴールを奪えたことは良かったが、やはり結果がついてこなかったというのが残念です。良いプレーはありましたが勝てませんでした。けれども、若い選手が良いプレーをしてくれたということで、選手一人ひとりを誇りに思っています。

Q:前半に2点が取れず、1点しかゴールを奪えなかったことが、敗因だったと思うのですが?
確かにそうで、もっといろいろな組み立てはできたのではないかと思います。しかし、今回のこのゲームから、いろいろと学ぶこともできたし、選手も自信をつけることができたと思います。

Q:グループステージ突破への望みについては、どのように考えていますか?
全北現代が勝ったということで、勝点差は開いてしまいました。けれども我々は、この大会で良いパフォーマンスを続けています。残念ながら、今日は結果がついてこなかったが、これからの試合で巻き返せると信じています。

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