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JFAアカデミー福島男子 夏休みを終えて

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2019年08月30日

JFAアカデミー福島男子 夏休みを終えて

JFAアカデミー福島の選手たちは夏休みを終えて普段通りの生活に戻りました。中学生は7月の下旬から夏休みに入り、12期生(中3)はドイツ遠征に、13期生(中2)はタイ遠征とそれぞれ海外遠征を実施しました。また、中学一年生は富士山清掃トレッキングに参加をしました。
高校生は、トップチームは7月20日(土)から日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に参加し、チャレンジチームは富山国際ユースサッカー大会に参加しました。その後も和倉ユースサッカー大会に参加するなど、選手たちはよりサッカーに集中した期間を過ごすことができました。

また選手個人では日本代表や静岡県選抜の活動などにも参加し、アカデミー以外でも活躍の場を広げました。

選手コメント

加々美蓮 選手(9期生:高3)
今日でアカデミー生としての最後の夏休みが終わりました。夏休み入ってすぐに日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の全国大会がありました。ユース年代で初めての全国大会で緊張もありましたが、やってやろうという気持ちの方が強かったです。グループステージは2勝1敗で1位で突破できました。しかしノックアウトステージでは一回戦で負けてしまい、悔しかったです。その後、和倉ユースサッカー大会がありました。試合には高いモチベーションを持って臨むことができず、結果も思うようにいかなかったです。その後は帰省をはさみ、心身ともにリフレッシュできました。
帰寮後に目標である高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ昇格に向けてチームとして再確認しました。そして高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東海も再開し、試合に勝つことができました。第11節を終えて現在首位に立っているのでこのまま全勝して高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ東海で優勝し、プレミア参入戦で去年の雪辱を果たしたいと思います。

石山莞太郎 選手(11期生高1)
僕は日本クラブユース選手権(U-18)大会の全国大会のメンバーに入ることができなくて悔しい思いをしました。これまでずっとチャレンジチームでプレーをしていて1回もトップに行けませんでした。そのため、夏の富山国際ユースサッカー大会、和倉ユースサッカー大会(U-18)で結果を出してトップに行こうと決意しました。富山国際ユースサッカー大会では点を決めることができず、チームも2位でまだまだだと思いました。そのため、和倉ユースサッカー大会(U-18)では結果を出すと強く思いました。そして大会を通して自分のプレーを出し、得点という結果を残せました。
その後、帰省を挟み、チーム分けが発表され初めてトップチームに入ることができました。試合に出ることを目標に練習に励み、8/24(土)に行われた高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ東海で途中出場をすることができました。ここで満足することなくもっと頑張りたいと思います。

藤田颯斗 選手(12期生中3)
この夏、私たちは、本当は日本クラブユースサッカー選手権大会U-15に出場するはずでした。しかし、自分たちに足りないところがあり、出場はかないませんでした。多くの刺激を受けるはずだった夏休みでしたが、そういった場はドイツ遠征のみとなってしまいました。
ドイツ遠征では、サッカーはもちろん、ドイツの文化や人との関わりを通して、個人的にもチームとしても大きく成長できたと思います。ドイツ遠征は、中学年代最後の全国大会となる高円宮杯JFA全日本U-15サッカー選手権大会で優勝するという目標を達成するための大きな刺激となりました。
クラブユースがなかったため、帰省期間が長くなり、家族や地元の友達との充実した期間を過ごすことができ、心身ともにリフレッシュすることができました。
2学期が始まりますが、3年生らしい立ち居振る舞いで、後輩を引っ張っていきたいと思います。そして、JFAアカデミー福島をより素晴らしいチームにしていきます。

塚田喜大 選手(13期生中2)
中学2年生の夏休み、最大のトピックスは、初めての海外遠征でした。タイでは、いつもと違う慣れない環境でサッカーをしたり、生活したりして、世界には本当に色々な場所があり、世界は広いと勉強になりました。
遠征後に帰省し、普段なかなか会えない家族と旅行をしたり、地元の友達と遊んだりして、充実した日々を過ごすことができました。それでもやはり、アカデミーでのサッカーが恋しく、帰省期間の終わり頃は、早く帰寮したい気持ちもありました。
2学期は、サッカー面ではタイ遠征で見つかった課題を自分なりに工夫して改善していき、勉強面では自分が苦手としている英語の勉強を頑張りたいと思います。

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