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JFAアカデミー福島男子11期生が相撲部屋に体験入門

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2019年02月12日

JFAアカデミー福島男子11期生が相撲部屋に体験入門

今年もJFAアカデミー福島男子11期生(中3生)は2月8日(金)から10日(日)まで相撲部屋実習を行いました。この実習は公益財団法人日本相撲協会の協力のもと、エリート育成の一環として実施されています。15人のアカデミー生たちは、境川部屋、春日野部屋、高砂部屋、錣山部屋、武蔵川部屋に分かれ、2泊3日の日程で力士の方々と寝食を共にしながら、稽古や掃除、ちゃんこの準備などを実際に行いました。

実習の中日、9日(土)には田嶋幸三JFA会長が春日野部屋を訪れ、アカデミー生の朝稽古の様子を見学しました。朝から雪が舞い散る寒い日でしたが、外とは反対に、熱気に包まれる部屋の中で朝稽古がスタート。張り詰めた空気が流れる土俵の上で、アカデミー生たちは力士の方々と一緒に四股、股割り、すり足、ぶつかり稽古などを行いました。ぶつかり稽古では、191cm、175kgと圧巻の体格の大関栃ノ心関にそれぞれが思い切りよくぶつかっていきました。

見学を終えた田嶋会長は「この実習は2008年から日本相撲協会の多大な協力のもとで実施されてきました。サッカー以外の日本文化などをアカデミー生たちに学ばせたいと思い始まりました。相撲が培った歴史、伝統に基づいた基本の大切さ、礼儀をしっかり学んで欲しいと思います。この空気感、バチンとぶつかり合う力強さは日本サッカーにも必要なもの。それらを肌で感じてほしいです」と語りました。

10日(日)、最後の朝稽古の後、アカデミー生はお世話になった親方や力士の方々へ謝意を伝え、3日間の実習を終えました。

アカデミー生コメント

GK 大畑神唯 選手(11期生:中3)
相撲は礼から始まり礼で終わるということをまず学ばせて頂きました。稽古では大関を倒すつもりで何回もぶつかりにいきましたが全く歯が立たず、一歩も前進できませんでした。下半身の力が大切だと感じたので今後一層トレーニングに励みたいと思います。

DF 松田隼風 選手(11期生:中3)
今までテレビで見たことしかなかった力士の皆さんは、実際に土俵で対面すると一層大きく感じ、ぶつかっても力に圧倒されました。普段使わない筋肉も使いましたし、体全体を使う競技だなと思いました。今回感じたことをサッカーや日々の生活に活かしていきたいと思います。

MF 久永瑠音 選手(11期生:中3)
稽古を一緒にさせてもらい、体の強さに圧倒されました。サッカーでも対人の強さを求められるので筋トレが足りないと思いました。僕の夢は将来、海外で活躍するプレーヤーになることなので今回の実習で得た気づきも自分なりに理解して役に立てたいと思います。

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