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ナショナルトレセン女子U-14で指導者リフレッシュ研修を実施
2018年12月20日

ナショナルトレセン女子U-14の期間中の12月15日(土)と16日(月)に、東日本(鹿島ハイツ)、西日本(J-GREEN堺)それぞれの会場で指導者リフレッシュ研修が実施されました。
FIFA U-20女子ワールドカップフランス2018、全日本U-15女子サッカー選手権大会・全国高校総体(女子サッカー)2018など、国内外の大会テクニカルスタディグループ(TSG)報告を中心とした講義と実技を行いました。
実技では実際の指導対象となる中学生や高校生の選手に来ていただき、充実した講習会となりました。

受講者コメント
上杉哲平 さん(西日本)
普段は女子選手の指導はしていませんが、女子サッカーの現在、これまでのことなどをお話ししていただき、新しい発見ばかりでした。講師の方も非常に的確に講義をしていただき、実技の際はサポートのコーチにお話しいただき、非常に気持ちよく行えました。自分の知らない様々な女子の活動があり、今後また機会があれば女子の活動に参加してみたいと思いました。いい刺激になりました。
郷原祐史 さん(西日本)
普段なかなか見ることができないナショナルトレセンコーチの指導を1日かけて見ることができ、大変勉強になりました。講義の際の解説も楽しく、とてもわかりやすかったです。よい勉強になりました。
浅井成海 さん(東日本)
実際にナショナルトレセン女子U-14のトレーニングを見学して、選手たちのスキルレベル、指導者の関わり方や声のかけ方を見ることができて良かったです。講義では、普段なかなかTSGを見て学ぶ機会がないため、話を聞くことができて良かったです。世界においても、日本国内においても、女子サッカーのレベルが年々向上していることを知ることができました。
玉置和実 さん(東日本)
U-14年代の女子選手のプレーレベルの高さだけでなく、この年代で求められている基準を自分の目で確認し、実技を通してテーマを落とし込むこと、テーマとテーマに繋がりを持たせることの大切さを再認識できました。講師の方も、的確・明確に伝えてくださったので、とても分かりやすく理解することができました。
高原俊明 さん(東日本)
ナショナルトレセン女子U-14のトレーニングを見学する機会を与えていただき、かつ講義も分かりやすくポイントが明確で理解しやすかったです。講師の方々の指導者としての姿勢も参考になりました。トレーニングを見学すると共に、自身も実技を通して体験できた事は良かったです。

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