ニュース
1期生 藤川拓哉 斎藤成彦
2009年12月11日
前回の池田昌史・酒井崇一に続き、今回は『所属クラブでの過ごし方』をテーマに
この2人にインタビューします。

JFAアカデミー熊本宇城1期生 藤川拓哉 斎藤成彦
Q 1:同じクラブに所属している2人ですが、アカデミーで学んだことで、クラブの活動に
活かせていると一番感じることは何ですか?
斎藤:アカデミーで学んだことで、クラブで活かせていると感じることは、自然に周りを
見るようになり、判断が早くなったことです。
周りを見ないと、相手や味方がどこにいるかわからないし、アイディアも浮かび
ません。
また、すぐに相手に寄せられたり、パスコースを切られたりするので、早い判断
は必要だと思います。
そのためにも、周りを良く見ることをチームでも続けて行っていきたいです。
藤川:アカデミーで学んだことで、クラブで活かせていると感じることは、ボールに
寄ったり、パスを出した後に走ったりすることなどの基本的な技術の面です。
クラブではきちんとコントロールしてから、すぐにパスを出して、動き出す、
ということができるようになりました。

(写真:斎藤成彦)
Q2:平日はアカデミーでトレーニングをしていますが、土日に所属クラブに帰った時に、
どんなことを意識してプレーしていますか?
斎藤:土日にチームに帰って意識していることはたくさん走ることと、関わることです。
味方がボールを持った時には、パスの出しやすいところにポジショニングするため
に走ったり、フリーでボールをもらえるようにマークを外すために走ったりしないと
いけません。
これからも味方がボールを持っている時は積極的に走って、良いプレーをしたい
です。
藤川:クラブではアカデミーで教わっていることとは違うポジショニングやゲームの中の
説明があり、正直僕はまだ理解できていません。でもクラブの一員になるために
はまずチームの仲間にできるだけ早く溶け込んで、クラブの求めているサッカー
を理解する必要があると思います。
そして、試合に出れるように頑張って、アカデミーでやっていることをクラブでも出
す、ということを意識してこれからも頑張っていきたいです。

(写真:藤川拓哉)
斎藤成彦君、藤川拓哉君ありがとうございました。
次回は山本祐雅君、杉原拓真君にインタビューします。
最新ニュース
-
グラスルーツ
2026/05/20
全国から選手が大阪へ。「第十一回レオピン杯Copa Amputee」開催のお知らせ
-
JFA
2026/05/20
日本サッカー協会(JFA)、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)とサステナビリティ領域における協力議定書を締結
-
JFA
2026/05/20
JERA CrossとコンサルティングパートナーおよびJFAサポーター契約を締結~温室効果ガス削減に向けた取り組みを強化~
-
日本代表
2026/05/19
【対戦チーム情報】アイスランド代表 ここ10年余りで目覚ましい躍進。国際大会で強豪相手に好成績を残す~キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。
-
日本代表
2026/05/19
フットサル日本女子代表コーチングスタッフ決定

