JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 日本代表 サッカー男子 2022年 > 最新ニュース一覧 > 【対戦国情報】エクアドル代表 新世代が成長し、安定した戦いぶりで南米予選を突破~キリンチャレンジカップ2022

ニュース

【対戦国情報】エクアドル代表 新世代が成長し、安定した戦いぶりで南米予選を突破~キリンチャレンジカップ2022

2022年09月25日

【対戦国情報】エクアドル代表 新世代が成長し、安定した戦いぶりで南米予選を突破~キリンチャレンジカップ2022

2002FIFAワールドカップ日本/韓国で世界のひのき舞台に初お目見えしたエクアドルは、前回のロシア大会予選では10チーム中8位に終わり、出場権獲得を逃した。今回の予選も苦戦が予想されたが、安定した戦いぶりでブラジル、アルゼンチンに続く上位をキープ。ペルー、コロンビア、チリといった強豪を抑え、4位でカタールへの切符をつかみ取った。本大会のグループステージでは、現地11月20日に開催国カタールとの開幕戦に登場後、オランダ、セネガルという強豪を相手に2006年ドイツ大会以来のノックアウトステージ進出を目指す。

カタール大会予選の躍進は、若い選手の台頭によるところが大きい。その新世代の旗手ともいえるのが、守備陣の中心となっているピエロ・インカピエだ。日韓大会の開催年に生まれた20歳は、相手選手への冷静な対応と的確な判断でピンチの芽を摘む。代表ではセンターバックだが、所属のバイヤー・レバークーゼン(ドイツ)では、左サイドバックとして起用されることもある。エクアドルはロシア大会予選で29失点を喫したが、カタール大会予選では19に減少させた。この守備の安定にインカピエも大きく貢献した。

今回の試合に向けて招集されたメンバーのうち3人は、三笘薫と同じブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(イングランド)に所属している。左サイドバックのペルビス・エストゥピニャンは、ビジャレアルCF(スペイン)から移籍したばかり。攻撃参加からの正確なクロスが持ち味の24歳だ。21歳のモイセス・カイセドはタフなMFで、ジェレミー・サルミエントは20歳の攻撃的MFである。こうした若手の躍進に負けず、ベテランも健在。相手ゴールへ向かう推進力が素晴らしい最前線のエンネル・バレンシア(32歳)は、守護神のアレクサンデル・ドミンゲス(35歳)と共に前回出場の2014年ブラジル大会を知る数少ない存在だ。

SAMURAI BLUE(日本代表)との直近の対戦は、CONMEBOLコパアメリカブラジル2019のグループステージ。両チームとも勝てばノックアウトステージ進出が決まる状況での一戦は、日本が中島翔哉の先制点でリードを奪うも、アンヘル・メナが同点ゴールを決めて1-1の引き分け。森保一監督によれば「負けなかったというより、勝てなかった試合」で、共にグループステージ敗退を余儀なくされた。

FIFAランキング:44位(2022年8月25日発表)
FIFAワールドカップ出場:3回(2002、2006/ラウンド16、2014)
対戦成績:日本の2勝1分(得点5、失点1)

1995年5月28日 ○3-0 キリンカップサッカー‘95(日本/東京)
2006年3月30日 ○1-0 キリンチャレンジカップ2006(日本/大分)
2019年6月24日 △1-1 CONMEBOLコパアメリカブラジル2019(ブラジル/ベロオリゾンテ)
連盟 エクアドルサッカー連盟
大陸連盟 南米
サッカー連盟会長 Francisco EGAS
公式サイト www.fef.ec
OFFICIAL PARTNER
KIRIN
OFFICIAL SUPPLIER
adidas
SUPPORTING COMPANIES
  • 朝日新聞
  • SAISON CARD
  • 大東建託
  • Family Mart
  • JAPAN AIRLINES
  • au
  • Mizuho
  • MS&AD
  • Toyo Tire Corporation
アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー