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日本代表 × 対戦チーム headtohead

2016.11.2

【vs オマーン:2010年、2014年ワールドカップアジア予選】仮想サウジアラビア:キリンチャレンジカップでアジアの強豪オマーンと対戦

今回、キリンチャレンジカップ2016でオマーン代表と顔を合わせることになるが、FIFAワールドカップ予選ではこれまで実に8度も対戦している。

2014年ワールドカップに出場したアルベルト・ザッケローニ体制ではアジア最終予選で対戦。ホーム・埼玉スタジアム2002で対戦した際には初戦の相手としてオマーンを迎え、前半11分に長友佑都選手のクロスから本田圭佑選手がダイレクトボレーで先制点を決めると、後半6分には香川真司選手のアシストで前田遼一選手が加点し、その3分後には岡崎慎司選手がダメ押しのゴールを決めて3-0で快勝した。

その5ヶ月後に行われた敵地での一戦では、前半20分に清武弘嗣選手が国際Aマッチ初得点をマーク。後半半ばに追いつかれると、その後は互いにスコアが動かず引き分け濃厚の試合展開となったが、試合終了間際に岡崎選手がこぼれ球を押し込む劇的決勝弾を決め、日本に勝利を手繰り寄せた。

オマーンとは2010年ワールドカップ予選でも戦ったが、その時の舞台は3次予選。ホームの日産スタジアムでは、前半10分にCKから中澤佑二選手が先制点を決めると、同22分には大久保嘉人がリードを広げ、後半立ち上がりにも中村俊輔選手のゴールで突き放して3-0と完勝。そのわずか5日後に行われたアウェーマッチは先制を許したものの、遠藤保仁選手のPKで引き分けに持ち込んだ。

さらに遡ると、ジーコジャパンでもアジア1次予選でオマーンと同居した。初戦となった埼玉スタジアム2002でのゲームは試合終了間際に久保竜彦選手が値千金の決勝弾を決め、1-0で勝利。アウェーでは中村選手のクロスから鈴木隆行選手がダイナミックなヘディングシュートを決めると、これが両チーム唯一の得点となり、オマーンから2つ目の白星を手にする形となった。

ワールドカップ過去3大会のアジア予選で激突していたオマーンだが、今回は2次予選で敗退となったため日本と対峙することはなかった。

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