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日本代表 × 対戦チーム headtohead

2016.9.4

【vs タイ:1994年、2010年ワールドカップアジア予選】過去の対戦成績は4戦4勝と相性の良い相手だが!?

日本代表がワールドカップ予選でタイ代表と同組となるのは今回で3回目のことである。最初の対戦となったのは1994年アメリカワールドカップの1次予選。ホームでの対戦では三浦知良選手の鮮烈なボレーシュートで1-0と勝利し、アウェイゲームでは退場者を出しながら、こちらも1-0で勝利を収めている。

2度目の対戦は、2010年南アフリカワールドカップ3次予選でのこと。初戦となった埼玉スタジアム2002でのホームゲームは、21分に遠藤保仁選手の直接FKで先制すると、直後に1点を返されたものの、54分に中村憲剛選手のパスに反応した大久保嘉人選手が勝ち越しゴールを奪取。さらに66分には中村選手のFKを中澤佑二選手が頭で合わせて3点目。終了間際には遠藤選手のCKを巻誠一郎選手がヘディングで決めて4-1と一蹴した。

シュート数19対3と一方的な展開に持ち込むなかで、勝敗を分けたのはセットプレー。精度の高いプレースキッカーと、中で合わせる長身選手の存在が強みとなった。

敵地での一戦でも日本の強さが際立った。23分に田中マルクス闘莉王選手がショートコーナーから先制ゴールを奪うと、39分には遠藤選手のCKを中澤選手がヘディングで合わせて追加点。後半はやや押し込まれる時間帯もあったが、粘り強い守備で凌ぎ、終了間際には駒野友一選手のクロスを中村選手が豪快にボレーで合わせて3-0とした。またしてもセットプレーが効果を発揮し、日本は力の差を見せつけた。なおこの試合で香川真司選手が代表初スタメンを飾っている。

ワールドカップ予選で4戦4勝と、日本にとってタイは相性の良い相手である。UAEとの初戦を落とした日本としては、アウェイとはいえ確実に勝利を収めたい。

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