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リスペクトアウォーズ2026一般投票を開始!

2026年09月01日

リスペクトアウォーズ2026一般投票を開始!

日本サッカー協会(JFA)は「リスペクトアウォーズ2026」の一環として、「最もリスペクトあふれる活動」を選ぶ一般投票を開始しました。

リスペクトアウォーズは、ピッチ内外を問わず、リスペクト・フェアプレー精神あふれる取り組みをしている人々やその活動にスポットを当て、表彰するものです。

今年は「事業・取り組み部門」に27件の応募がありました。いずれもサッカーファミリーの皆さんの活動のヒントになる素晴らしいものばかりでした。

JFAサステナビリティ・リスペクト委員会リスペクト部会は、一次選考を行い、その中から12件を選出。これらを対象に一般投票を実施し、「最もリスペクトあふれる活動」を選出します。

最多得票数を獲得した取り組みを大賞とし、リスペクトシンポジウム(9月26日(土)、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で開催)で表彰します。なお、今回寄せられた全ての取り組みは、シンポジウム会場や各種研修会でサッカーファミリーの皆さまに紹介します。

投票期間は9月9日(水)まで。皆さまの投票をお待ちしています。

候補一覧

No.団体名事業・取り組みの概要 
1 横浜FC、チーム‧アダプテーション、CA SOLUA武蔵 横浜FC、チーム・アダプテーション、CA SOLUA武蔵が連携し、視覚障害のある子どもたちが安心してサッカーを楽しめる場を継続的に提供。一人ひとりの見え方や特性に応じた工夫を重ね、仲間として共にプレーできる環境を整備。共に学び合い、多様性を尊重するインクルーシブな地域づくりを実践しています。 詳細はこちら
2 FCアクセルJr.’09 上級生が下級生の試合で審判を務める取り組みを通じて、子どもたちの挑戦と成長を促進。小学生自らがルールや責任を学び、審判への理解とリスペクトを深めている。下級生にも「自分もできる」という意識が広がり、選手・指導者・保護者が一体となって審判員を育てる環境づくりにつながっています。 詳細はこちら
3 脳性まひ7人制サッカー(CPサッカー)クラブ
ASユナイテッド
講演会&フットサル体験イベント「IL legame」では、実兄の故 久光重貴さんが立ち上げたフットサルを通じた小児がん啓発を引き継ぐ久光邦明さんの講演会と障がいのある人もない人も一緒にプレーする「ごちゃまぜフットサル」大会を実施しています。 詳細はこちら
4 富良野協会病院 RESPECT プロジェクト サッカー界のリスペクトプロジェクトに賛同し、病院内で職種や立場を超えた有志によるRESPECTプロジェクトを実施。挨拶や感謝の推進、多職種交流会、学習機会の提供を通じて相互理解と尊重の文化を醸成。患者と医療従事者、職員同士が互いを大切にする職場を目指し、より良い医療の実現と離職防止につなげています。 詳細はこちら
5 岩ケ谷康介 「勝ち負けよりも大切なこと」をテーマにリスペクト教室を継続開催。用具係やサポーター、栄養士、アンプティサッカー選手らから学ぶ機会を通じて、多様な立場への理解や感謝の心を育成している。子どもたちの行動変容や保護者・地域の意識向上につながり、人を大切にするスポーツ文化の醸成を地域ぐるみで推進しています。 詳細はこちら
6 一般社団法人 きらむぎサッカーパーク(きらサパ) 地域住民や企業、ボランティアと協力して天然芝のサッカー場「きらサパ」を整備し、子どもたちの成長と地域交流を支援。大会運営やトップ選手との交流を通じて感謝と思いやりの心を育み、使用済みシューズをアフリカへ届けるなど、地域で育んだリスペクトを世界へ広げる活動を実践しています。 詳細はこちら
7 東京都社会人サッカー連盟 1部リーグ 東京都1部リーグにおいて、各クラブのリスペクト活動を共有・推奨する取り組みを継続。自チームの「ちょっとした工夫」を共有するために、専用フォームを設けるほか、ライバルクラブの優れた行動を称え合う取り組みを進めています。 詳細はこちら
8 北海道知内町立知内小学校 3~6年生全員が体育授業で「リスペクト宣言」を作成し、仲間や相手、自分を大切にする行動を実践。継続的な振り返りを通じて励ましや挑戦を認める言葉が増え、サッカーに限らず体育全体で互いを尊重する文化が広がるなど、児童主体のリスペクト醸成につながっています。 詳細はこちら
9 稲沢FC 地域の公園を主な練習場所にしています。練習後には、感謝とリスペクトの意を込めて選手全員で毎回、公園のゴミ拾いをしています。
集めたゴミは、「選手」が順番で持ち帰り処分しています。
詳細はこちら
10 パルケコリーナ 25年間、毎月第2、第4日曜日の午前中に小学校を借りて練習。怪我をしない、させないサッカーをルールとして笑いの絶えないサッカーを楽しみ、現役を引退してもサッカーを続けたい⼈が気軽に集まり、経験者ではない人も歓迎しています。 詳細はこちら
11 一般社団法人関西サッカーリーグ 10年以上にわたりチームと審判員の相互リスペクトを推進。勇退審判員への感謝セレモニーや育成年代チームとの交流機会を創出し、審判員を尊重する文化を醸成。監督・選手による審判員への労いや感謝の行動が広がり、チーム独自の感謝を伝える取り組みに発展しています。 詳細はこちら
12 Cento Cuori HARIMA・高砂市障がい者自立支援協議会 ボールだけで誰でも楽しめるサッカーの美点を活かし、障がい・年齢・経験を問わずに人々が同じピッチで楽しんでいます。勝敗を超えたつながりや感謝を地域に生み、選手・家族・高校生・地域ボランティアらが互いの尊重を育む多様性(ダイバーシティ)・社会包摂(インクルージョン)活動です。 詳細はこちら

リスペクトアウォーズ概要はこちら

【注意事項】
お一人で複数回の投票はできません。
取得したデータは、本事業終了後、一定期間をもって廃棄させていただきます。
お預かりした個人情報は、本アウォーズの選考および表彰・公表のみに使用します。
当該情報は、JFAサステナビリティ・リスペクト委員会事務局が厳重に管理し、目的外の利用はいたしません。
お問い合わせ窓口:JFAサステナビリティ・リスペクト委員会事務局 respect@jfa.or.jp

投票はこちらから(どなたでも投票いただけます)

URL:https://forms.cloud.microsoft/r/v8juJ9FqCY

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