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ニュース

ユニバーシアード日本代表、ロシアに快勝しグループリーグ首位で準々決勝へ

2019年07月08日

ユニバーシアード日本代表、ロシアに快勝しグループリーグ首位で準々決勝へ

第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ) vs. ユニバーシアードロシア代表
2019年7月7日(日) キックオフ時間18:00(現地時間) 試合時間90分(45×2)
Stadio Arena(イタリア/ナポリ)

ユニバーシアード日本代表 4-1(前半4-0、後半0-1)ユニバーシアードロシア代表

得点
13分 林大地(ユニバーシアード日本代表)
20分 金子拓郎(ユニバーシアード日本代表)
24分 金子拓郎(ユニバーシアード日本代表)
36分 旗手怜央(ユニバーシアード日本代表)
76分 失点(ユニバーシアードロシア代表)

スターティングメンバー
GK:オビパウエルオビンナ
DF:中村帆高、田中駿汰、山川哲史、角田涼太朗
MF:高嶺朋樹、児玉駿斗、金子拓郎、小柏剛
FW:旗手怜央、林大地

サブメンバー
GK:阿部航斗
DF:山原怜音、本村武揚
MF:三笘薫、森下龍矢、紺野和也、明本考浩、山本悠樹
FW:上田綺世

交代
HT 旗手怜央 → 明本考浩
HT 田中駿汰 → 本村武揚
54分 児玉駿斗 → 紺野和也
83分 金子拓郎 → 山本悠樹

マッチレポート

第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)の初戦でアルゼンチンを3-0で下したユニバーシアード日本代表は、7日(日)、ファーストラウンド最終戦であるロシア戦を戦いました。
まだ日差しの厳しい18時キックオフの試合。ロシアが中4日で戦うのに対し、日本は中1日と厳しい状況の中で迎え、日本はGKを含む11人中9人を入れ替えるフレッシュな陣営で試合に望みました。
立ち上がりから積極的にボールを動かした日本は13分、左サイドの小柏剛選手が一気に相手を抜き去るとそのままゴール前にクロスを挙げます。するとファーサイドにいた林大地選手がヘディングシュートを叩き混んで先制点。アルゼンチン戦では、自身のゴールがオウンゴールに変更されるなどして「次は間違いなく自分でゴールを決めます」と語っていた林選手が、早速有言実行のゴールを挙げました。20分には右サイドから抜け出した金子拓郎選手が決めて追加点。さらに24分には、旗手怜央選手が中盤でボールをカットして右サイドへ。パスを受けた金子選手が左足を振り抜いて放ったシュートは、逆サイドのポストを叩いてそのままゴールイン。金子選手の2得点で、日本は3-0とリードを広げます。
そのまま日本は攻撃の手を緩めることなく、36分には旗手怜央選手が自らゴール前まで持ち込み、GKとの1対1を制してダメ押しの4点目を挙げ、試合を決定的なものにします。
4-0と大きくリードを広げた日本は、ハーフタイムに2試合連続スタメンの旗手選手、田中駿太選手を下げ、明本考浩選手、本村武揚選手を投入。さらに54分には紺野和也選手をピッチに送り出します。後半は中村帆高選手、紺野選手ら右サイドからの攻撃でさらなる追加点を狙いますが、なかなか決められず、逆に76分にはロシアにゴールを許してしまいます。しかし、その後は危なげない試合運びで試合終了。日本は2連勝を飾り、Dグループ首位での準々決勝進出が決まりました。
準々決勝戦は7月9日(月)21時(現地時間)に、Stadio San Francescoで行われます。対戦相手は、Aグループ2位の韓国。春に韓国で行われた『DENSO CUP SOCCER 日韓(韓日)大学定期戦』では延長戦の末敗れているだけにリベンジを果たす絶好の舞台が整いました。

監督・選手コメント

松本直也 監督(桃山学院大学)
早い時間帯に立て続けに点をとれたのはよかったと思います。そのことで逆にロシアは2位抜けでいいと守備でブロックをつくってきた。そこをどう崩すかというのは、これまでの勝ちきれなかった試合での課題でもあったので、後半も崩して点を取りたかったというのが正直なところです。失点もあったので、もう一度気を引き締めて準々決勝戦に臨みたい思います。対戦相手の韓国には、春の日韓戦で負けています。だからこそ、今度はしっかりと韓国に勝って次に進みたい。日本は中1日で韓国は中3日と相手のほうが有利だと思いますが、日韓戦はそういうところを超越しているところがあります。しっかり全員で準備し、勝てるようにがんばります。

DF #2 中村帆高 選手(明治大学)
初戦はベンチからみんなが戦っているのを見ていて、自分も早くプレーがしたくてウズウズしていました。今日は前半に点にも絡めましたし、金子選手と何度も話し合っていた形が出せたのはよかったと思いますが、プレーの速さの部分などで課題が明確になりました。次の試合までは中1日ですが、修正していきたいと思います。日韓戦は自分も出場していて、本当に悔しい思いをしました。だからこそ次の試合ではどんなプレーをしようとかではなく、ただただ勝ちたいという思いだけがあります。気持ちと気持ちのぶつかりあいだと思うので、しっかり準備して挑みたいと思います。

DF #17 角田涼太朗 選手(筑波大学)
思ったよりも自分たちのペースで試合を進めることができ、よくいえばボールは支配できたけれど、悪くいえば決定打を打ち込むことができませんでした。前半に4点を取りましたが、後半に相手を失速させる力が自分たちにはなかったと思います。個人としても、相手に引かれるとどうしても難しい場面が多くなってしまう。もう少し相手を乱すようなポジション取りをできれば楽にボールを回せたと思うので、そこは課題として修正したいと思います。

MF #11 金子拓郎 選手(日本大学)
ゴールは2点とも得意な角度、得意な位置からだったので自信はありました。抑えて枠内に蹴ろうとは思っていたのですが、ニアを狙ってうまく入ってよかったと思います。このチームにはドリブラーが多いのですが、自分もドリブルが特長の選手なので、自分の色を出していきたい。ロシアはアルゼンチンと違ってショートパスも使ってきたし、ある意味やりやすい部分もありました。次の対戦相手の韓国も、日韓戦で戦ってある程度わかるので、そこは対応していきたいと思います。

スケジュール

第30回 ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)
7月5日(金) 3-0 グループリーグ 第1戦 対アルゼンチン代表
(Stadio S.FRANCESCO)
7月7日(日) 4-1 グループリーグ 第2戦 対ロシア代表
(San Mauro Stadium)
7月9日(火) 21:00 準々決勝 対韓国代表
Stadio S.FRANCESCO
7月11日(木) TBC 準決勝
7月13日(土) TBC 決勝

※時間は全て現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第30回 ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)

大会期間:2019/7/3(水)~2019/7/14(日)

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