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ホーム > 日本代表 > U-19 > 最新ニュース一覧 > U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ ソニー仙台とトレーニングマッチを行う

ニュース

U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ ソニー仙台とトレーニングマッチを行う

2014年05月22日

U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ ソニー仙台とトレーニングマッチを行う

トレーニングマッチ
2014年5月21日(水) 11:00 キックオフ 90分(45分ハーフ)
宮城県サッカー場(宮城/利府町)

U-19日本代表候補 0-1(前半0-0、後半0-1) ソニー仙台

得点者
81分 失点(ソニー仙台)

スターティングメンバー
GK:中村航輔
DF:広瀬陸斗、内山裕貴、三浦弦太、山口真司
MF:関根貴大、松本昌也、川辺駿、奥川雅也
FW:金子翔太、越智大和

2本目総入替時
GK:田口潤人
DF:石田崚真、茂木力也、三竿健斗、安東輝 
MF:小川直毅、大山啓輔、表原玄太、田村亮介
FW:諸岡佑輔、宮市剛

サブメンバー(出場なし)
宮原和也

マッチレポート

今日のトレーニングマッチの対戦相手は、JFLで常に上位をキープしているソニー仙台。
U-19日本代表候補は昨日のトレーニングマッチの反省を活かし、前半からアグレッシブに攻撃を仕掛け、シュートチャンスを数多く作ります。特に前半の終盤では、タイミング良く越智選手、関根選手、奥川選手が裏のスペースに抜け出し、シュートまでの形を作りますが、あと一歩という場面で相手守備陣にブロックされ、得点を奪えず前半を終了します。


後半は昨日同様に選手を全員入れ替え試合に入ります。しかし昨日のようにタイミング良く裏のスペースに走りこむ選手が少なく、攻撃のチャンスをなかなか作れません。逆に守備にかかる時間が多くなります。すると、81分に不用意なファウルでPKを与えてしまい失点。試合はこのまま0-1で終了しました。
キャンプ最終日は残念な結果に終わりましたが、試合の中でチームとして改善されたプレーもあり、今後に繋がるキャンプとなりました。

監督・選手コメント

鈴木政一 監督
代表活動は限らた時間での活動なので、チーム力を積み重ねていくというのは急激には上がらないと思います。それでも今キャンプの中で多少のレベルアップはできたと思いますし、昨日のトレーニングマッチよりも今日のトレーニングマッチで良くなった点はありました。特に守備の部分では組織で守るという点で改善が見えました。後は攻撃のチャンスを増やしていくために前線の動き出しのタイミングが重要になってくると思うので、その点の改善を今後修正していきたいと思います。

山口真司 選手(ヴィッセル神戸U-18)
今日の試合は、U-19代表で初めてのスターティングメンバーでした。初めてということもあり、立ち上がりは、周りのテンポに合わせるのに少し戸惑いましたが、徐々に慣れていくことができました。今回の試合では、守備の時の前の選手の動かし方だったり、センターバックとのバランスなど多くのことを学べたと思います。課題もみつけることができました。自分が上がるタイミングや、パスの選択肢を時と場合で使い分けることがあまりできていなかったと思います。今回の経験や課題ををチームで生かし克服し、成長して次回の代表にまた呼ばれるように努力していきたいです。

金子翔太 選手(清水エスパルス)
今日の試合では、前日に比べてよりボールを支配できて、なおかつ多くのチャンスを作ることができました。しかし45分のプレータイムで結果としては0点です。やはり最後の精度が個人としても、チームとしても欠けていました。最終予選では今日のように多くのチャンスを作ることは難しいです。僕は前線の選手なので、点が取れていないと良いプレーができたとは言えません。点を取ることだけが大切ではないですが、僕はそこに重点をおいてます。所属チームに戻り、練習に励みたいと思います。

田口潤人 選手(横浜F・マリノスユース)
今日は負けてしまい残念です。しかし特徴のある相手と試合ができ、とても良い経験になりました。色々な戦い方のチームがありますが、それにどう対応するのかを選手同士で共有する必要があると思いました。またそれと共に個人の高い意識と集中力が大切だと思いました。レベルアップしていけるように1日1日を大切にしていきたいと思います。素晴らしい環境でキャンプをさせていただきました。キャンプに協力してくれた皆さんに感謝しています。4日間ありがとうございました。

 

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