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U-18日本代表

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ニュース

U-18日本代表 今年最後の遠征スタート!

2021年12月16日

U-18日本代表 今年最後の遠征スタート!

FIFA U-20ワールドカップインドネシア2023に向けて活動を行っているU-18日本代表は、11月に続き、今年最後の活動を12月13日(月)にスタートさせました。今年は国際試合の経験は出来ませんでしたが、2022年9月にはAFC U-20アジアカップ2023予選を控えているため、多くの選手を招集して競争するなかでチーム作りが進んできました。今回は8月同様、船越優蔵監督がチームを率いています。8月のSBSカップドリームユースサッカー大会が中止となってトレーニングキャンプが続いていましたが、今回は茨城県サッカー協会主催のIBARAKI Next Generation Match 2021に参加します。同世代との貴重な真剣勝負の機会に感謝しながら、U-18日本代表はU-20関東大学リーグ選抜、U-20 ALL IBARAKI、鹿島アントラーズユースと対戦します。

初日は、スタッフ・選手全員がSmartAmp法検査を行い、活動がスタート。Jリーグ、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミア/プリンスリーグ 2021が終了したこともあり、20名全員が揃いました。冒頭のミーティングで船越監督から「来年度からプロ選手になる上でも大事だが、何度も何度も繰り返して伝えている通り、当たり前の基準を上げること。目指す所、世界基準を常に意識して、まずはこの大会をしっかり優勝しよう」とメッセージを受けた選手たちは、初日のトレーニングからアグレッシブにプレーしました。翌日、14日(火)は午前/午後と2部トレーニングを実施。ハーフコートでの紅白戦やセットプレーなどでチームの成熟度、戦術理解度を上げて、選手全員が緊張感を持って、大会に向けて集中して取り組みました。

15日(水)には、桐蔭横浜大学と45分ハーフのトレーニングマッチを実施。桐蔭横浜大学は惜しくも第70回全日本大学サッカー選手権大会の出場はなりませんでしたが、第5回関東大学サッカーリーグ新人戦で優勝しています。試合は序盤から緊迫感のある展開に。互いに切り替えが早く、攻守の入れ替わりが激しい流れとなります。相手のプレッシャーに怯む場面も見られましたが、すぐに持ちこたえた日本は攻めに転じ、4分、DF菊地脩太選手の鋭いスルーパスを受けたMF北野颯太選手が見事なトラップから抜け出しますが、相手に倒されてFKを獲得しますが、決めきれず。7分、北野選手がゴール前で仕掛け、中央のMF中村仁郎選手に繋げると、中村選手のふわりとしたスルーパスを受けたFW千葉寛汰選手が、当たり損ねではあったが、ゴールに流し込み幸先よく先制点を奪います。しかしその後は一進一退の展開で攻撃のリズムをつかめず、23分には相手にするするとドリブル突破を許し、決定機を与えますが、シュートは外れます。選手間の距離、連係面が合わないプレーが目立つなか、34分、MF福井太智選手のロングシュートがゴールポストを直撃するなど、追加点を奪いにいきますが、終盤相手に攻撃の時間を許します。42分、右サイドを突破されると、相手に粘られ、シュートがDFに当たりコースが変わる不運と重なり同点ゴールを奪われます。前半はこのまま1-1で終了します。

後半が始まり49分、立ち上がりから攻める相手にCKを与えると、ヘディングシュートを決められ逆転ゴールを許します。60分にも完全に中央を崩されて決定機を許しますがシュートは外れます。それでも日本は下を向かず、ゴールを目指します。65分、前線へのパス1本からFW坂本一彩選手が上手く、相手DFの背後にワンタッチで落とすと、FW真家英嵩選手が抜け出して狙いますが、シュートは僅かに外れます。相手も強度が落ちない中、上手く行かず苦しい時間も続きますが、86分、ゴール前でMF安部大晴選手が駆け上がり、パスを通すと相手に当たりこぼれた所を真家選手が冷静に流し込み、同点ゴールを奪います。試合はそのまま2-2のドローで終了しました。

多くの収穫と課題が見つかったこの練習試合を受けて、18日(土)から「IBARAKI Next Generation Match 2021」に臨みます。

選手コメント

バーンズ アントン 選手(大成高)
今年3回目の参加ですが、あらためて同年代のトップレベルの選手たちの技術には驚かされます。この遠征では自分の持ち味を全面に出して全力でアピールしたいと思います。また、他の選手の良いプレーを盗んで少しでも成長して所属チームに戻りたいです。本日のトレーニングマッチでは、絶対に失点してはいけない最初のコーナーキックで失点してしまい、自分の足りないところを肌で感じました。スタッフとも相談しながら、振り返りたいと思います。コーチング、ビルドアップなど多くの課題が見えたので、自分の成長に繋げたいと思います。今日できたこと、できなかったことをしっかり反省し、今週末の大会に向けて良い準備をします。無失点で終えて必ず優勝したいです。

貫真郷 選手(大宮アルディージャU18)
この遠征での目標は優勝すること、そして個人の部分では自分の特徴を存分に出し、チームのために戦うことです。結果を残し次に繋げていきたいです。また、当たり前の基準を上げていきたいです。そのラインを上げればできることがどんどん増えていくと思うので、意識してやりたいです。今日のトレーニングマッチは、チームとして勝ちきれなかったことが反省しなければいけないところです。個人としては、コミュニケーションで打開できるシーンが何回かあったので、もう少しお互い繋がりながらプレー出来たらいいと反省しています。またポジショニングの部分で、相手に嫌がられるポジション取りができたら数的優位で攻撃できると思うので、この反省を次に活かしたいです。この遠征の目的である優勝を目指す上でも、より良いコンディションで臨めれば良いと思います。

福井太智 選手(サガン鳥栖U-18)
今回の遠征での目標は大会で優勝し、全てにおいてレベルアップすることです。前回の遠征で、自分の出来たこと、出来なかったことが分かり、そこの部分を少しでも伸ばし、改善してきました。今回の遠征でどれだけそういった部分が通用するか挑戦していきたいです。横浜桐蔭大学との試合は、2-2のドローで終わってしまい、非常に素晴らしい対戦相手で、勝てなかったことがとても悔しいです。今回の試合では、約60分出させてもらい、僕自身もっと自分の良さを発揮できたし、やらなければならないと感じました。たくさんボールに絡みゴールに直結するプレーを増やしていかなければ僕自身の価値は上がらないし、チームを勝たせられないと思いました。今回の大会では、まずチームの目標である優勝することを絶対とし、その中で僕がチームのために何が出来るかを考え行動し、プレーはもちろんのこと、少しでもチームにとってプラスになれるようにします。

真家英嵩 選手(柏レイソルU-18)
かなり久々に日本代表に招集されて嬉しいですが、しっかり結果を求めたいと思います。この遠征では、自分に足りないものを見つけ、それを改善し、自分の長所をどんどん磨いていきたいと思います。プロでもすぐに活躍できる技術、フィジカル、そしてそれを世界レベルまで伸ばす機会の一つとして取り組んでいきます。試合はドローの結果で終わってしまいました。個人としては得点できて良かったですが、追加点が取れる機会もありましたし、全体的な持久力不足によってプレーの連続性が失われてしまい、プレーの質が落ちていってしまうという課題がはっきり見えた試合でした。日本代表という誇りをもって、絶対に優勝しなければいけない大会です。チーム一丸となって今日出た課題を修正し、良い準備をして挑みたいと思います。

IBARAKI Next Generation Match 2021について

マッチスケジュール:
12月18日(土) 11:00 U-18日本代表 vs 鹿島アントラーズ/14:00 U-20 ALL IBARAKI vs U-20関東大学リーグ選抜
12月19日(日) 11:00 3位決定戦(上位敗者)/14:00 決勝(上位勝者)
※交代は7名、90分で勝敗が決しない場合は即PK

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