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U-16日本代表オマーン遠征 地元強豪クラブAl-Seeb Clubと引き分ける

2016年07月16日

U-16日本代表オマーン遠征 地元強豪クラブAl-Seeb Clubと引き分ける

練習試合 vs U-20 Al-Seeb Club
2016年7月15日(金) キックオフ時間 19:15 試合時間 90分(45分✕2本)
Sultan Qaboos Sports Complex(オマーン/マスカット)

U-16日本代表 2-2(前半1-1、後半1-1)U-20 Al-Seeb Club

得点
12分 中村敬斗(U-16日本代表)
19分 失点(U-20 Al-Seeb Club)
46分 失点(U-20 Al-Seeb Club)
75分 平川怜(U-16日本代表)

スターティングメンバー
GK:青木心
DF:菊地健太、監物拓歩、関川郁万、桂陸人
MF:泉柊椰、熊澤和希、瀬畠義成、津野絢世
FW:中村敬斗、棚橋尭士

サブメンバー
GK:谷晃生
DF:菅原由勢、藤井陽也
MF:平川怜、喜田陽、國分龍司
FW:久保建英

交代
HT 青木心 → 谷晃生
HT 棚橋尭士 → 喜田陽
60分 熊澤和希 → 平川怜
63分 泉柊椰 → 菅原由勢
73分 津野絢世 → 藤井陽也

マッチレポート

「00ジャパン」は15日(水)、オマーン遠征の第2戦でU-20Al-Seeb Clubと対戦し、2‐2で引き分けました。U-20Al-Seeb Clubは、オマーンプロリーグに所属している下部組織であり、選手の複数名がプロリーグにも出場しているオマーン国内有数の強豪チームです。

日本は新たに招集された選手4名が先発出場し、試合に臨みました。前線にスピードのある選手を置いて、GKからボールを繋いでロングボールで攻めてくる相手チームに対し、日本は前線から積極的にプレッシャーをかけ、リズムを掴みます。そして12分、幸先良く先制点を奪います。右サイドでルーズボールから、上手く相手と入れ替わったMF津野絢世選手からFW棚橋尭士選手を経由してFW中村敬斗へボールが渡ると、ドリブルで相手をかわそうとし、相手の足に一度はブロックされるも、そのこぼれ球を後ろ向きの体勢から見事に左足を振り抜き、ゴールが決まります。しかし、相手もフィジカルの強さを発揮し、中盤でもボールの支配率を高めて、徐々に押し込まれる展開となります。 そして19分、不用意なファールでFKを与えると、直接決められ同点に追いつかれてしまいます。さらに21分には、DFの背後を取られピンチを招きますが、相手のシュートミスに助かります。

1-1で迎えた後半1分、与えてはいけない失点を許します。単純なロングボールからDFの裏へ抜けだされて、GKとの1対1を冷静に決められてしまいます。日本は反撃に出るべく交代選手を活用しながら、リズムを取り戻していきます。75分には、DF桂陸人が右サイドで仕掛け、グラウンダーのクロスを中央で受けたMF平川怜選手が巧みなテクニックで1人かわして見事なロングシュートを叩き込み、同点ゴールを奪います。その後は、疲れで足が止まりだした相手に猛攻撃に出ます。しかし逆転ゴールは奪えず、試合は2-2のドローで終了しました。次戦は17日(日)、U-16オマーン代表と再び対戦します。

*「00ジャパン」:2000年以降に生まれた選手たちで構成されたU-16日本代表チームの呼称

選手コメント

DF #2 桂陸人 選手(サンフレッチェ広島F.Cユース)
本日の試合は、前回の試合の反省を活かし、チーム全体で積極的にいこうと決めて試合に臨みました。しかし、コミュニケーション不足などでなかなか連携が取れず、2失点してしまいました。初招集選手も多いので、ピッチ外含めもっと戦術面やポジショニング、状況に応じた対応についてコミュニケーションを取る必要を改めて感じました。強豪チームに対して引き分けに持ち込めたことをポジティブに捉え、反省点をみんなで共有し、最後の一戦に勝てるよう準備していきたいと思います。

MF #8 瀬畠義成 選手(JFAアカデミー福島U18)
ゴール前の攻防に絡むプレーを積極的に増やすことを今回の遠征のテーマとしていましたが、前半はほぼできなかったです。また、課題である球際の強さもまだまだ予測が甘く、足りないと反省しています。後半には、ゴール前に走りこみシュートまで持ち込む回数が増えたので、1試合を通して継続的なパフォーマンスが表現できるよう、日々のトレーニングでも意識を高く持って取り組みたいと思います。

FW #10 中村敬斗 選手(三菱養和SCユース)
代表に招集されて初めてゲームキャプテンに任命されました。責任を感じましたし、ウォーミングアップからチームを盛り上げ良い雰囲気で試合に入れたと思います。我慢が続く展開で先制点を上げましたが、サポートの声が少なくなった途端、嫌な位置でファールを取られ、FKを直接決められてしまいました。また、個人的には2トップとの距離感が離れてしまったことは課題です。ボールを受けた際の判断も遅いので、ボールが来る前に視野を広くし、次のプレーをイメージしながらプレーするように心がけたいです。次は最終戦なので、良い形で遠征が終われるよう集中力を高く持ち、声を掛け合い勝ちきりたいと思います。

スケジュール

7月12日(火) PM トレーニング
7月13日(水) 2-0 親善試合  vs  U-16オマーン代表(Sultan Qaboos Sports Complex)
7月14日(木) PM トレーニング
7月15日(金) 2-2 練習試合 vs  U-20 Al-Seeb Club(Sultan Qaboos Sports Complex)
7月16日(土) PM トレーニング
7月17日(日) 19:30 親善試合  vs  U-16オマーン代表(Sultan Qaboos Sports Complex)
7月18日(月) TBC トレーニング

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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