JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > 完全非公開でトレーニングを実施、R16オランダ戦まであと2日 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

ニュース

完全非公開でトレーニングを実施、R16オランダ戦まであと2日 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

2019年06月24日

完全非公開でトレーニングを実施、R16オランダ戦まであと2日 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

FIFA女子ワールドカップフランス2019グループステージを終えたなでしこジャパンは23日(日)、ラウンド16オランダ戦に向けてチームトレーニングを行いました。

この日は試合と試合の間に一度認められている完全非公開の日となり、トレーニングは冒頭から報道陣をシャットアウトして行われました。前日に引き続き、オランダ戦に向けて集中力を高めて、自らに向き合う時間となりました。

2018年のFIFA女子年間最優秀監督賞に高倉麻子監督と同じくノミネートされたSarina Wiegman監督率いるオランダは、グループEを3戦全勝の首位で突破しました。初戦のニュージーランド戦では、試合終了間際の92分に、交代出場のJill ROORD選手による劇的弾で勝利すると、続くカメルーン戦では3得点で危なげなく勝点を積み上げて早々にノックアウトステージ進出を決めました。同じく2連勝のカナダとのグループの順位を決める直接対決では2-1と接戦を制して首位突破を決めています。

4-3-3のフォーメーションを敷くオランダの特長でもある超攻撃的なフォワード陣は、オリンピック・リヨンで熊谷選手とチームメイトの7番Shanice VAN DE SANDEN選手、そしてバイエルン・ミュンヘンで岩渕真奈選手とチームメイトだった9番Vivianne MIEDEMA選手(現アーセナル所属)がグループステージ3試合で先発出場。2017年と2018年のアルガルベカップでの対戦でゴールを奪われている11番のLieke MARTENS選手とのフォワードトリオは日本の守備陣にとって厄介な存在となります。日本も2017年の対戦では横山久美選手、そして2018年の対戦では中島依美選手と岩渕選手がそれぞれ得点。出場選手にも注目が集まります。

ラウンド16オランダ戦は、6月25日(火)21:00(日本時間翌26日(水)午前4:00)キックオフ予定です。

選手コメント

DF #4 熊谷紗希 選手(オリンピック・リヨン)
前線にスピードもパワーもテクニックもある3人の強力な選手がいて、まずは相手のストロングポイントを消しながら、出処を抑えることも大事かなと思っています。自分自身後ろのポジションの選手として、絶対にやらせたくないです。いよいよオランダ戦ということで、チームには全員でオランダを倒すという雰囲気がありますし、全体的にハードワークして、いいトレーニングができました。チームがひとつになるということ、負けたら終わりだということをもう一度全員で理解して、危機感を持って臨み、どれだけ勝ちたいと思えるかが大事だと思います。

DF #5  市瀬菜々 選手(マイナビベガルタ仙台レディース)
グループステージ突破にはホッとしていますが、試合内容的にディフェンダーとしては失点もしているので、課題が多いと感じています。前回の対戦で大敗して悔しい思いをしているので、絶対に勝ちたいです。ここからは負けたら終わりなので、ひとつひとつのプレー、試合を大事にして、1試合でも多く、もちろん優勝を目指してがんばります。ノックアウトステージからボールが変わりましたが、最初は新鮮味あったものの、トレーニングが終わる頃には見慣れていました。

MF #14  長谷川唯 選手(日テレ・ベレーザ)
オランダは個人の能力も高いですし、他の国に比べて高さという武器もあると思います。その中でも中盤の3人がうまいなというのが前回の対戦で感じたことです。パスワークの部分でも力をつけているという印象なので、難しい相手になると思いますが、しっかりチーム全員で対策を練って試合に臨みたいです。ここまでなかなか試合に出られていないので、次出たらやってやろうという気持ちは持っていますが、こうした大会はチーム全員で戦うものです。スコットランド戦、イングランド戦と、出場していた選手の気迫は伝わってきたので、自分が試合に出たなら、そういった部分が伝わるようなプレーをしたいと思います。

スケジュール

なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら

FIFA女子ワールドカップフランス 2019

大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日)

ノックアウトステージ ラウンド16:
2019/6/26(水) 04:00キックオフ(日本時間)

vs オランダ代表

TV放送情報はこちら
大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー