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ニュース

フットサル日本女子代表 世界女子フットサルトーナメント vsフットサルグアテマラ女子代表

2014年12月15日

フットサル日本女子代表 世界女子フットサルトーナメント vsフットサルグアテマラ女子代表

第5回世界女子フットサルトーナメント
2014年12月14日(日)キックオフ15:30 試合時間 20分プレーイング
Palacio de los Deportes (コスタリカ/サンホセ)

フットサル日本女子代表   1-2(前半1-0、後半0-2)  フットサルグアテマラ女子代表

得点
12分 藤田靖香 (フットサル日本女子代表)
33分 失点 (フットサルグアテマラ女子代表)
38分 失点 (フットサルグアテマラ女子代表)

スターティングメンバー
GK:佐藤麻陽
FP:坂田睦、加藤沙織、中島詩織、園田瑞貴

サブメンバー
GK:山本彩加
FP:春山愛、中野絵美、関灘美那子、藤田靖香、小出夏美、横山純子、吉林千景、堀田えり子

マッチレポート

第5回世界女子フットサルトーナメント、グアテマラとの5位決定戦を迎えました。

15時30分キックオフ。日本は、佐藤麻陽選手、中島詩織選手、坂田睦選手、加藤沙織選手、園田瑞貴選手の5人でスタートしました。開始早々3分、相手GKのスローインを中島選手が頭で落とすと、坂田選手から園田選手へとパスが繋がり、最後はゴール前に走りこんだ加藤選手が足で合わせるも、GKに阻まれます。12分、相手のパスミスからボールを奪った中島選手がドリブルで運びパスを出すと、ゴール前に藤田靖香選手が走り込みシュート、日本は先制点を得ます。追加点を奪いたい日本ですが、このまま1-0で前半を折り返します。

28分、ゴール左前で坂田選手が倒され、FKを得ます。中島選手が横に流したボールを吉林千景選手がシュートを打ちますが、相手GKの好セーブに阻まれます。33分、左サイドをドリブルで持ち込まれシュート、一度はポストに当たりボールは弾かれるも、そこに詰め寄られ、日本は同点に追いつかれます。再びリードしたい日本は、ここからパワープレーを使って攻撃に出ます。しかし38分、パワープレー中に相手にボールを奪われシュート、ボールは無人のゴールに吸い込まれ日本は追加点を許します。その後も、相手のゴールに果敢に攻めますが、試合は1-2で終了。日本は今大会を6位で終えました。
今日も現地に住む日本人のみなさんをはじめとする多くの方々に声援を送っていただきました。

世界女子フットサルトーナメントは、明日行われる3位決定戦および決勝戦を残すのみとなりました。フットサル日本女子代表は、帰国後、12月20日に神戸で行われる国際親善試合に向け、準備していきます。

監督・選手コメント

在原正明 監督
終始主導権を握って試合を展開しましたが、数多くあったチャンスをゴールに結びつけることができませんでしした。終盤のパワープレーはあくまで延長ではなく40分間での勝利を目指した結果です。相手の守備ラインが想定よりも高かったため、陣形を変更してゴール方向への推進力を加えましたが今日はゴールが遠く感じました。本日も多くのサポーターの方に応援していただいたことに非常に勇気づけられました。勝利で大会を終えることで期待に応えたかったのですが、それができず非常に残念に思います。神戸での親善試合では今回の新しいプレースタイルを日本の多くの方に見てもらえるよう、今大会の経験を糧に準備を進めていきます。チーム一同、神戸で多くの方の前でプレーすることをとても楽しみにしておりますので、ぜひ会場に足をお運びください。

中島詩織 選手(Burela Pescados Ruben)
5位6位決定戦のグアテマラ戦は先制点をとりましたが、逆転され敗北しました。前節のブラジル戦以上に自分たちのプレースタイルを発揮でき、チャンスも多く作ることができましたが、なかなか得点まで結び付けることができませんでした。代表チーム一同悔しい気持ちでいっぱいです。これが世界と戦うことの厳しさだということを改めて感じました。
今年で5回目となる世界女子フットサルトーナメントですが、日本代表チームは毎年参加しています。毎回出来ることも多くなり、着実に前へ進んでいると感じることができます。今大会では今まで勝ったことがなかった強豪国であるロシアに勝つことができました。この結果はフットサル日本女子代表にとって大きな一歩であるのは間違いないと思います。ただ、世界の他の強豪国との差はまだあるのも事実であり、そこに近づくために日々努力が必要です。今回の経験を無駄にすることなく、各自が成長するために何ができるか考え日々実行していくことが大切だと思いました。このチームの一員として戦えたことを誇りに思います。応援ありがとうございました。

佐藤麻陽 選手 (MEMBER OF THE GANG)
今日で全日程が終了しましたが、6位という結果は結果としてしっかりと受け止めます。世界の強さを前に通用した部分、努力が必要な部分をはっきりさせて、今後個人としても、チームとしても積み重ねていきたいです。日本からコスタリカまで応援に来てくださった方々、現地に住む日本人の方々、日本から応援してくださった方々、今まで代表に関わったすべての人たち、スタッフの方々や家族へ感謝の気持ちでいっぱいです。応援ありがとうございました。 

スケジュール

12月6日(土) AM/PM トレーニング
12月7日(日) AM/PM トレーニング
12月8日(月) AM/PM トレーニング
12月9日(火) AM/PM トレーニング
第5回世界女子フットサルトーナメント
12月10日(水) 0-4 vs ポルトガル
12月11日(木) 3-2 vs ロシア
12月12日(金) 0-6 vs ブラジル
12月13日(土) AM/PM トレーニング
12月14日(日) 1-2 5位決定戦 vs グアテマラ
12月19日(金) AM/PM トレーニング
12月20日(土) 15:00 国際親善試合 vs フットサルチャイニーズ・タイペイ女子代表(グリーンアリーナ神戸)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

国際親善試合

2014年12月20日(土) 兵庫/グリーンアリーナ神戸
フットサル日本女子代表 vs フットサルチャイニーズ・タイペイ女子代表
15:00キックオフ(予定)
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