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JFAユースプログラムを実施 ~キリンチャレンジカップ2021(6.11@ノエビアスタジアム神戸)
2021年06月14日

6月11日(金)にノエビアスタジアム神戸で約1年半ぶりに行われたキリンチャレンジカップ2021 SAMURAI BLUE 対 セルビア代表戦で、JFAユースプログラムの「リモートチアキッズ」を実施しました。この試合は無観客で実施しましたが、オンライン会議システムZoomを利用し、子どもたちとスタジアムをリモートでつないで、選手を応援しました。
今回は、日本代表として110試合出場の記録を持つ中澤佑二さんを東京のスタジオにゲストにお迎えし、ノエビアスタジアム神戸とリモートでつなぎました。
まずは選手たちの前日の練習の様子や普段見られないスタジアム内の映像などを見ながら、中澤さんの選手時代の思い出やエピソードを聞きました。また、子どもたちから中澤さんに直接質問ができるコーナーではたくさんの子どもたちが元気に手を挙げていました。上手にボレーシュートをするにはどうしたらいいかなど、サッカーが上達するための質問がたくさん出て、とても盛り上がりました。
そして最後はメインイベントである、ウォーミングアップへ向かう選手とのハイタッチ。徐々に試合に向けて緊張感が高まっていくなかでも、子どもたちが元気に声援を送ると、SAMURAI BLUEの選手たちはカメラに向かって笑顔でハイタッチに応えました。
日本サッカー協会では日本代表戦でJFAユースプログラムを実施しています。現在7月14日(水)にサンガスタジアム by KYOCERAで実施する「プレスキッズ」を募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。

参加者コメント
古田晴彬 さん(小学5年)
今日は、いろいろなことを教えてくれて有り難うございました。選手の練習風景や、スタジアムの内部、記者の方々が、どのように試合を見ているのかなど、僕の気になっていたことがすべてわかりました。僕もリフティングが得意ではないのですが、中澤さんのように気持ちで負けないプレーをしたいと思います。今日はありがとうございました。
中内秀哉 さん(小学3年)
色々なことが分かってとてもいい機会になりました。また参加したいです。ディフェンスのときにボールを怖がってしまうので、どうしたら怖がらずにプレイできるか、中澤さんに質問したかったです。
河岡暖士 さん(小学2年)
僕はサッカーを始めたばかりだけど、みんなの質問を聞いていたら、すぐにでもサッカーの練習をしたくなりました。ハイタッチの企画はとっても楽しくて、僕も一緒になってハイタッチをしました。今日のリモートチアキッズを心から楽しみにしていたので、参加できてとってもうれしかったです。また絶対参加したいです。

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