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ニュース

いよいよノックアウトステージ。ラウンド16オランダ戦前日 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

2019年06月25日

いよいよノックアウトステージ。ラウンド16オランダ戦前日 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

FIFA女子ワールドカップフランス2019 ノックアウトステージ ラウンド16 オランダ戦を翌日に控えたなでしこジャパンは24日(月)、試合前日のトレーニングを行いました。

トレーニングの冒頭、いつもどおりにチームで円陣を組んだところで、高倉麻子監督の掛け声で簡単なゲームが始まりました。高倉監督は選手に、左手で輪を作り、右手の人差し指を隣の選手が作った輪に入れるよう指示。高倉監督の「キャッチ!」の合図と同時に、左手の輪で隣の選手の人差し指を掴むと同時に、右の人差し指は掴まれないように抜くというルールです。左右の手で掴む動作と掴まれない動作を同時に行うゲームで、器用にこなす選手もいれば、片方の動作に必死で逆を忘れる選手も続出。試合前日というだけでなく、この日はあいにくの雨天ということもあり、雰囲気が重くなりがちでしたが、それも一気に和らぎ、笑顔の輪が生まれました。そうして、なでしこジャパンらしい明るい雰囲気で始まったトレーニングは冒頭15分のみ報道陣に公開され、オランダ戦に向けた確認に約1時間取り組みました。

試合前日の公式会見には会場の席がほぼ埋まるほどの報道陣が集まり、ノックアウトステージの注目の高さが伺えます。登壇した高倉麻子監督は「(選手には)国を背負って戦う責任、重みを感じて、持っているものをピッチで表現してほしい。グラウンドで戦い抜いてほしい」と選手への期待を口にし、同じく登壇した清水梨紗選手は「オランダは上手い選手ばかり。全員を全員で止める気持ちで臨みたい」と意気込みを話しました。

ノックアウトステージのラウンド16はこの日までに8試合中6試合が行われ、ベスト8が続々と決まっています。ここまでは5試合でヨーロッパのチームが勝利しており、前評判どおりにその力強さを見せつけています。アジア勢は韓国とタイがグループステージで敗退、ラウンド16に駒を進めたオーストラリアもノルウェーに敗れて大会を後にしました。25日(火)に行われるイタリア対中国、そしてオランダ対日本で、アジア勢の力が試されることになります。

FIFA女子ワールドカップフランス2019 ノックアウトステージ ラウンド16オランダ戦は、6月25日(火)21:00(日本時間翌26日(水)午前4:00)キックオフ予定です。

選手コメント

MF #15 籾木結花 選手(日テレ・ベレーザ
ノックアウトステージの試合をホテルで見ていますが、どのチームが勝ってもおかしくない試合が沢山ありました。フランス対ブラジルでは試合後のマルタ選手のインタビューを見て、たとえ負けたとしても全力を出し切っていれば格好いい姿があるんだということを思いました。自分たちももちろん勝ちにいきますし、それはすごく大事なことですが、自分たちの力をすべて出し切るということは大前提でありすごく大事なことだと思うので、ここにすべてを掛けて戦いたいと思います。

FW #9  菅澤優衣香 選手(浦和レッズレディース)
しっかりと勝ちきって、次に進めるように、チームの勝利に貢献したいです。(イングランド戦は)シュートまでの流れは良かったので、明日は最後決めきるところをできればと思います。最後のところは落ち着いて、ゴールにパスするような気持ちで、コースを狙って打てば入ると思うので、慌てずにプレーできれば問題ないと思います。オランダは個人の技術も高さもあるので、なかなか難しい試合になると思いますが、日本らしくポゼッションサッカーをすれば必ずチャンスは来ると思うので、粘り強くやっていきたいと思います。

FW #19  遠藤純 選手(日テレ・ベレーザ)
ノックアウトステージは本当に楽しみですし、負けたら終わりという大事な一戦なので、自分の中でもいい緊張感を保てています。個人的にも守備の強度が足りないなと感じていますし、イングランドに比べてひとつのチャンスをものにできなかったことが結果として出ていると思います。オランダ戦に向けては、イングランド戦で通用しなかったことを通用させるのはもちろんですが、負けてそこで諦めるのではなく、チャレンジし続けることが大事だと思います。

スケジュール

なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら

FIFA女子ワールドカップフランス 2019

大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日)

ノックアウトステージ ラウンド16:
2019/6/26(水) 04:00キックオフ(日本時間)

vs オランダ代表

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