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【審判委員会より】新型コロナウイルス感染拡大防止のために 三重県レフェリーができること
2020年05月02日

2020年5月2日
一般社団法人 三重県サッカー協会
審判委員会
新型コロナウイルス感染拡大防止のために 三重県レフェリーができること
いまこのSARS-CoV-2(=新型コロナウイルス)問題(国難)で国民として自覚・意識、そして取り組むべき姿勢は
①感染しない対応・管理(食事、睡眠、運動、衛生)
②感染した場合の対処(地域医療機関への連絡)
③行動・活動自粛および配慮(出勤、外出、スポーツ、文化活動..)
であることは、私たちサッカー審判員は理解できていると思います。
その上で私たちサッカー審判員はどう振る舞うべきか、を考えたときJFAの「理念・ビジョン・バリュー」に立ち返ってはどうか、と思います。
その中の「理念」には明確に「人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する」とあります。
審判活動は文化活動として社会貢献することです。その社会がいま求めていることに「自粛」があります。
今回、三重FAは活動自粛を促しています、審判員の基本姿勢としては「活動自粛」であって、その範囲を超えて活動を行う場合は自己責任として個々の判断になることは明確ですが、やはり罹患しない行動をまず我々はしなければなりません。
なぜなら安易な行動で感染して医療機関に負担をかけてはならないからです。医療崩壊の恐れも指摘されている中、審判員がその引き金を引くことは「理念」に反する行為と言わざるを得ません。
ですから私たちはもう一度JFAの理念に立ち返り、すべきことを徹底しましょう。
これはすべてのカテゴリー審判員に共通する認識として共有したいことです。
三重県に所属する全ての審判員の皆さん(2〜4級…ユース審判員を含む)へ
上記の文章を確認した上でレフェリーという立場として、いまいちど行動規範を理解し遵守し、高い倫理観をもって誠実に行動していきましょう。
・現在、提唱されている三密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けること
・手洗い
・うがい
・咳エチケット(マスク等)
の徹底を行いましょう。
みんなでまた安心してサッカーに関われる日を目指し、私たちができることを徹底していきましょう
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