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U-16日本代表、2年ぶりの優勝目指し活動開始 U-16 インターナショナルドリームカップ2017 JAPAN presented by 朝日新聞

2017年06月13日

U-16日本代表、2年ぶりの優勝目指し活動開始 U-16 インターナショナルドリームカップ2017 JAPAN presented by 朝日新聞

練習試合 vs U-16宮城選抜
2017年6月12日(月) キックオフ時間 18:00 試合時間70分(35分×2本)
宮城スタジアム(仙台市)

U-16日本代表 4-0(1本目2-0、2本目2-0)U-16宮城選抜

得点
30分 栗原イブラヒムジュニア(U-16日本代表)
34分 斉藤光毅(U-16日本代表)
38分 藤尾翔太(U-16日本代表)
45分 藤尾翔太(U-16日本代表)

1本目
GK:鈴木彩艶
DF:川本梨誉、半田陸、馬場晴也、橋本柊哉
MF:小田裕太郎、山本理仁、岩本翔、谷本駿介
FW:斉藤光毅、栗原イブラヒムジュニア

2本目
GK:北原一樹
DF:川本梨誉、佐藤鳳馬、井出敬大、角昂志郎
MF:西堂久俊、佐藤唯斗、馬場晴也、岩本翔
FW:藤尾翔太、栗原イブラヒムジュニア

交代
53分 川本梨誉 → 橋本柊哉
53分 岩本翔 → 谷本駿介

マッチレポート

6月14日(水)より宮城県仙台市で開催される「U-16インターナショナルドリームカップ2017 JAPAN presented by 朝日新聞」に参加するU-16日本代表の活動が11日より始まりました。

今大会では、U-16オランダ代表、U-16アメリカ代表、U-16ギニア代表と各大陸の強豪チームと対戦し、昨年2位に終わった雪辱を果たすべく、2年ぶり2回目の優勝を目指します。アメリカやギニアは、今年10月に開催されるFIFA U-17ワールドカップインド2017の出場を目指すメンバーも数多くおり、この大会は各国にとっても格好の試金石となります。

一方U-16日本代表は、年間を通しての活動は多くありませんが、4月にフランスで開催された歴史ある第45回モンテギュー国際大会では初出場選手が多い中、第3位に入り実績を残しました。

本大会では世界の強豪国と対戦し、世界との差を埋めるべく、今回のメンバーは、フランス遠征に参加したメンバーを中心に、初招集選手を5名加えて臨みます。

11日(日)に行われたオープニングミーティングでは、森山佳郎監督が選手たちへ、「今大会の目標は優勝。どんな強豪国が相手でも、ホームで負けることは決して許されない。一日一日を大事に、全力で3戦を、チームで、個人で闘うこと」と檄を飛ばしました。ミーティング後、早速ピッチでトレーニングを開始。週末に公式戦に出場した選手が多く、プレーできる選手が10名程でしたが、短い時間の中でも集中したトレーニングが続きます。練習の最後となる、GKを含めて5対5のトレーニングでは、息が上がる選手もいましたが、大会初戦に向けて、チームの共通認識を確認しました。

夜には改めてU-16日本代表が目指すべくコンセプトを映像で丁寧に説明し、充実した活動1日目が終了しました。

12日(月)は大会本番に向けて2部トレーニングを行いました。選手全員が揃った午前中は、守備をメインに3対3、4対4、5対4など密度の濃いトレーニングが続きました。

午後には、宮城県サッカー協会のご尽力にて、U-16宮城県サッカー選抜とトレーニングマッチを行いました。今年えひめ国体を目指すU-16宮城県選抜は、前線から激しく追い込み、攻守の切り替えが早く、日本は試合序盤は緊張からかミスが続き、苦しい立ち上がりを迎えます。しかし、徐々に連動したパスが繋がりだすと、大胆なプレーも増えてきて、球際でも相手に負けないプレーが続き、日本に次々とチャンスが生まれます。30分には、FW栗原イブラヒムジュニア選手が相手DFと交錯しながらも上手く抜け出して、冷静にループシュートを決めて先制点を奪います。続く34分には、相手のクリアボールを拾うとFW斉藤光毅選手が抜け出して、豪快にシュートを決めて2-0で1本目を終了します。

2本目は、ほぼ選手を入れ替えて臨んだ日本ですが集中力を切らさず、相手陣内に攻め込みます。2本目立ち上がりの38分には、FW藤尾翔太選手が決めて3点目。45分には、浮き球のスルーパスに抜け出した藤尾選手がボールに上手く合わせて強烈なシュートを決めて4点目を奪います。試合終盤、多少慌てる場面が増えましたが、日本は最後まで集中力を切らさず、4-0で試合は終了しました。

13日(火)も2部トレーニングを行い、14日(水)のU-16オランダ代表との初戦に臨みます。

選手コメント

GK #12 北原一樹 選手(京都サンガF.C. U-18)
U-16日本代表に初めて招集されて大変嬉しく思います。本大会が近づくに連れて緊張も増してきましたが、初日のトレーニングで多くのチームメイトとコミュニケーション取ることで緊張が解けました。2日目のトレーニングマッチでは、積極的な飛び出しなど良いプレーもできましたが、ポジショニングや守備陣との連携は課題が残りました。本番まで残り2日、課題を少しでも改善し、最高のプレーができるように頑張りたいと思います。今回の遠征で、国際大会独特の雰囲気を肌で感じ、相手選手からも多くを学びたいです。

DF #2 川本梨誉 選手(清水エスパルスユース)
今回の遠征では、U-16日本代表という自覚と責任を持って、積極的にプレーすることが目的です。前回参加した、第45回モンテギュー国際大会では出場機会が少なく、非常に悔しい思いをしたので、その思いをプレーに変えたいと思います。本日のトレーニングマッチでは、守備の状況判断やリスクマネジメントが上手くできませんでした。ボールを動かすテンポが遅く、攻撃参加が少なかったです。本番の際は、相手に対する寄せをより素早く、より近く距離を保ちたいと思います。今回の遠征で活躍し、U-17日本代表にも招集されるよう、一日一日を大事に頑張りたいです。

MF #15 馬場晴也 選手(東京ヴェルディユース)
初めてU-16日本代表に招集されて、大変嬉しく思います。まだ連携面の不足から、パスミスも目立ちましたし、質が悪かったです。相手との駆け引きが少なく、オフの際にポジションが悪かったです。しかし、競り合いや対人の強さは少しは発揮できたと思います。世界の強豪相手に、自分の長所を積極的に出し切りたいです。チームとしては、まだ2日目ですが、良い雰囲気のまま進んでいるのでこの流れで初戦を迎えたいと思います。

MF #16 小田裕太郎 選手(ヴィッセル神戸U-18)
昨年の第13回デッレナツィオーニトーナメントに出場する海外遠征にU-15日本代表として参加して以来の招集なので、大変嬉しく思います。本日のトレーニングマッチでは、トレーニングがあまりできていない中でも、自分はこのような選手なんだという印象を少しでもチーム内に伝えられたと思います。同時に試合を通じてコミュニケーションを取り、連携面を強くして、チーム内で要求を増やしていきたいと思います。自分の長所であるドリブルする場面が少なかったり、シュート数が少なかったので、掴んだチャンスを逃さないよう意識したいですし、本日の反省点を改善したいです。今回の遠征は、世界と戦うことのできる絶好の機会なので、自分の持っている力を全て出し、色々チャレンジしたいです。優勝に貢献できるよう、チームの為に活躍したいですし、少しでも成長したいです。

スケジュール

6月11日(日) PM  トレーニング
6月12日(月) AM
18:00
トレーニング
練習試合 vs U-16宮城県選抜(宮城スタジアム)
6月13日(火) AM/PM トレーニング
U-16インターナショナルドリームカップ2017 JAPAN presented by 朝日新聞
6月14日(水) 18:00 vs U-16オランダ代表(ユアテックスタジアム仙台)
6月15日(木) AM トレーニング
6月16日(金) 18:00 vs U-16アメリカ代表(ユアテックスタジアム仙台)
6月17日(土) AM トレーニング
6月18日(日) 14:30 vs U-16ギニア代表(ユアテックスタジアム仙台)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

2017年6月14(水)・16日(金)・18日(日)
宮城/ユアテックスタジアム仙台[ 全試合入場無料]

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