JFA.jp

JFA.jp

EN
第4回全国シニア(40歳以上)サッカー大会
第4回全国シニア(40歳以上)
サッカー大会
2016/11/12(土)~2016/11/14(月)

チーム紹介

鶴岡FCドリーム (東北代表/山形県)

鶴岡FCドリーム

鶴岡FCドリームは、シニアの全ての年代別カテゴリーに出場する歴史ある大集団チームです。今年はシニア(50歳以上)とダブルで全国大会出場を決め、東北でセンセーションを巻き起こしました。全国の舞台に立てる喜びを皆で感じ、最高の思い出と最高の結果を鶴岡に持ち帰ります。

注目選手

松浦貢 選手
チーム最年長。酒田南高出身。長年チームのために貢献してきた絶対的存在で、GKとして一番後ろからチームを支えます。試合ではどんな時も冷静にゲームの流れを読み、適切なコーチングでチームをまとめます。今年でシニア(40歳以上)を卒業となる、全国大会に参加出来ない同じ卒業生(阿部重成・大井 憲・斎藤三四郎)のため、最高の結果を持ち帰ろうと「チームNo,1」のモチベーションの高さです。試合以外でも率先してチームのやるべきことを見つけ、若手の良き手本となる選手でもあります。

深瀬充弘 選手
日大山形高で全国高校サッカー選手権大会に出場し、チームで唯一、全国の舞台を経験した選手。苦しい流れの中でこそ、その存在が際立ちます。ボールの収まりの良さ、リズムの変化や状況判断に長け、どこのポジションでも安心して任せられる選手です。高校時代しのぎを削り合った仲間がこのチームの中心世代(1970年度生まれの古豪鶴岡工業・鶴岡南高出)。この仲間と今度は一緒に全国の舞台へ立ちます。

児玉健治 選手
チームのゲームメーカー。長短織り交ぜたパスからチャンスを演出しながら、自らも得点を狙います。難しいプレーも簡単にこなすオールラウンドな選手です。鶴岡工業高を卒業後、鶴岡TDKサッカー部で東北社会人リーグを経験し、東北のレベルを肌で感じてきた。鶴岡TDK時代から一緒にやってきたチームメイトが多いため、言葉を掛けずともお互いを分かり合うチームワークがこのチームの根底にあります。チームの特徴である「みんなで助け合うプレー」、「粘り強く、決して諦めない」など、東北人らしくプレーするチームにおいて、児玉は大きい存在です。

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー