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「二戦必勝」の短期決戦 高円宮杯U-18プレミアリーグ参入戦

2014年12月11日

「二戦必勝」の短期決戦 高円宮杯U-18プレミアリーグ参入戦

12月13日(土)と15日(月)に高円宮杯U-18プレミアリーグの参入戦を広島県で開催します。この短期決戦には、全国9地域からプリンスリーグで上位に入った計16チームが参加。4チームずつ4ブロックに分かれて勝ち抜き戦を行い、2試合に勝利した4チームが、来年のプレミアリーグで戦う権利を獲得します。

プリンスリーグ中国を制した立正大学淞南高校は、前橋育英高校(関東3位)、履正社高校(関西1位)、静岡学園高校(東海2位)と同じブロックに入りました。立正大淞南は、リーグ得点王の中島隆司選手を中心にプレミアリーグ昇格を狙います。その立正大淞南と初戦で対戦する前橋育英も、U-17日本代表でプレーした鈴木徳真選手、渡邊凌磨選手を擁し、今年の全国高等学校総合体育大会でベスト4に入った強豪です。履正社と静岡学園の一戦も見逃せません。履正社は昨年度の全国高校サッカー選手権大会で初出場ながら準々決勝に進出。今年は当時から主力として活躍した下級生が連係を磨いています。静岡学園は例年通り、単独でのドリブル突破をはじめ個々の技術を生かしたスタイルで勝利を目指します。

プリンスリーグ関東の覇者・大宮アルディージャユースのブロックには大阪産業大学附属高校(関西2位)、ベガルタ仙台ユース(東北1位)、星稜高校(北信越2位)が名を連ねます。リーグ最少失点の堅守が持ち味の大宮は、プリンスリーグ関西の18試合で72得点を挙げた大阪産業大附と1回戦で対戦。大宮のDF髙山和真選手は「下級生に最高の舞台を用意したい」と意気込みます。星稜との一戦に臨む仙台の中心は、トップチーム昇格が決まっている茂木駿佑選手。ボランチながらリーグ戦で10得点を挙げた頼れる存在です。対する星稜にも、絶対的な選手がいます。FWの大田賢生選手は、チームがプリンスリーグ北信越で叩き出した計79得点のうち31得点をマーク。ゴール前での働きが期待されます。

地元・広島県瀬戸内高校(中国3位)は、初戦で清水桜が丘高校(東海1位)とマッチアップ。「全心一丸」のスローガンのもと、堅守速攻で勝利を目指します。昨年、清水商業から校名を変更した清水桜が丘は、「新しい学校名を全国に知ってもらいたい」と選手たちも気合い十分。高校勢同士の対決に注目です。徳島市立高校(四国1位)はFC東京U-18(関東2位)と対戦。徳島市立はリーグ最優秀選手賞を受賞したキャプテン中峯正博選手を軸にこの一戦に臨みます。対するFC東京は、各ポジションに能力の高い選手が並びます。2014Jユースカップ 第22回Jリーグユース選手権大会の準決勝に勝ち進み、勢いに乗っている点も参入戦の追い風になりそうです。

米子北高校(中国2位)は、アルビレックス新潟U-18(北信越1位)や大分トリニータU-18(九州1位)、北海道大谷室蘭高校(北海道1位)など各地域で1位に輝いたチームと同じブロックに入りました。堅守速攻が持ち味の米子北は、初戦で新潟と顔を合わせます。新潟もリーグ最少失点と守備が安定しており、隙が少ないチームです。大分と北海道大谷室蘭の一戦も目が離せません。大分はプリンスリーグ九州で2位の鹿児島城西高校に勝点16差をつけて独走優勝。Jユースカップでも、プレミアリーグWESTのガンバ大阪ユースと五分の戦いを演じ、自信をつけています。対する北海道大谷室蘭はまず無失点に抑えて、俊足FWの新田裕平選手につなげたいところ。接戦に持ち込めば、勝機が見えてきます。

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