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プレーオフ出場争いもいよいよ大詰め!大阪、立川・府中が出場を決めるか ~DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第29節~

2019年01月10日

プレーオフ出場争いもいよいよ大詰め!大阪、立川・府中が出場を決めるか ~DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第29節~

DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1は、1月12日(土)、13日(日)に第29節の6試合を行います。名古屋オーシャンズはすでにリーグ戦1位でプレーオフ決勝へシードされることが決まっており、その名古屋に挑戦する権利を得るチームはあと2つ。ますます熾烈な順位争いから目が離せません。

現在2位のシュライカー大阪は、前節で名古屋との激戦を繰り広げたフウガドールすみだをホームに迎えます。今季2度の対戦では1勝1敗と互角の両者。すみだは現在7位と順位は開いていますが、強豪の名古屋を相手に最後までゴールを狙う粘り強さは侮ることはできません。

3位の立川・府中アスレティックFCは、バルドラール浦安と対戦します。新監督就任1年目の浦安は、序盤こそ苦戦しましたが、徐々にチームにまとまりが見えています。12月の第28節では「ここ6、7試合で一番出来がよくなかった」とコメントを残したアルベルト・リケル監督。年末年始の中断期間を経てどのような対策を立てて立川・府中に挑むのか注目です。

プレーオフ出場を決めるためには、大阪、立川・府中ともに勝利が絶対条件です。同日に行われる他会場の結果によりプレーオフ出場が決まる大切な一戦。激戦必至のFリーグにご注目ください。

監督コメント

アルベルト・リケル 監督(バルドラール浦安)
前節のFリーグ選抜戦は、ここ6、7試合で一番出来が良くありませんでした。一番の問題は試合の入り方です。最初の10分くらいは試合に入れておらず、タイムアウトを取って少しずつ修正していきました。第26節の名古屋オーシャンズ戦でも敗戦しましたが、その試合の方が守備はうまくいっていました。Fリーグ選抜戦は、後半に相手も少し疲れがあってハーフまで下がっていたので、押し込める場面があったことは良かったです。試合終盤にパワープレーではありますが追いつき、負けなかったことも良かったと思います。次節は試合の入りの部分をしっかりとしていくこと。またこれまで実施してきたことを続けていくことが大切ですし、修正しないといけないところもたくさんありますので、チームを良くしていきながらやり続けていくことが重要だと思います。

その他の試合結果・日程はこちら(Fリーグ公式サイト)をご覧ください。


DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1

開催期間:2018年6月16日(土)~2019年2月11日(月・祝) 全33節/198試合

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