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2度目の挑戦で大陸間王者を狙うインデペンディエンテ ~スルガ銀行チャンピオンシップ2018 OSAKA~

2018年08月07日

2度目の挑戦で大陸間王者を狙うインデペンディエンテ ~スルガ銀行チャンピオンシップ2018 OSAKA~

スルガ銀行チャンピオンシップ2018 OSAKAが8月8日(水)に開催されます。2017JリーグYBCルヴァンカップ王者のセレッソ大阪とヤンマースタジアム長居で激突するのは、CONMEBOLスダメリカーナ2017を制したアルゼンチンのインデペンディエンテです。

インデペンディエンテは1905年1月1日に設立された歴史あるクラブで、クラブ名の「インデペンディエンテ(独立した)」は、その前年に設立された「マイプFC」というクラブから何人かのメンバーが離脱し、新たに自分たちのクラブを設立したことに由来しています。チームカラーは赤で、これは1907年当時のクラブ会長がイングランドの古豪ノッティンガム・フォレストの赤いユニフォームに感化され、自分たちのクラブに採用したためです。

過去にはホルヘ・ブルチャガ選手やガブリエル・ミリート選手、エステバン・カンビアッソ選手など、アルゼンチン代表歴のある選手が数多く在籍してきました。その中で、日本でも特に知名度が高いのは、Jリーグでもプレーした経験のある元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン選手と、現マンチェスター・シティーのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ選手ではないでしょうか。フォルラン選手はウルグアイ人ながらインデペンディエンテの下部組織に所属し、1998年にトップデビュー。一方のアグエロ選手は2003年、ディエゴ・マラドーナ選手が持っていたアルゼンチンリーグ史上最年少出場記録を更新する15歳35日でトップデビューを飾りました。

国内リーグ優勝16回はリバープレート、ボカ・ジュニアーズに次いで3番目に多い数字で、2013年に2部降格となるまで、1度も降格を経験したことがありませんでした。その後、1年で1部復帰を果たして以降は常に1桁順位をキープしており、強豪としての地位を保ち続けています。

国際大会での実績も申し分なく、コパ・リベルタドーレス(現CONMEBOLリベルタドーレス)では1972年大会からの4連覇を含め、通算7度の優勝を経験。また、コパ・スダメリカーナ(現CONMEBOLスダメリカーナ)では2010年大会で初優勝を飾り、2017年大会では決勝でフラメンゴ(ブラジル)を2戦合計3-2で下し、2度目の“南米制覇”を達成しました。スルガ銀行チャンピオンシップには2011年大会に出場しましたが、ジュビロ磐田にPK戦で敗れており、今回が2度目の参戦。初優勝を狙ってセレッソ大阪に挑むこととなります。

アリエル・オラン監督が率いる現在のチームは、4-3-3のフォーメーションを基調としつつ、状況に応じて4-4-2や4-2-3-1も使い分けます。全員がハードワークをこなし、攻撃に転じた時は複数の選手が絡んでボールを素早く動かし、一気にゴールへと迫るスタイルを得意としています。地球の裏側までチームを追いかける熱狂的なサポーターにも注目です。

インデペンディエンテ 監督・選手コメント

アリエル・オラン 監督
日本に到着してから1週間近く経ちますが、整然・規律・敬意などといった面で日本の印象は素晴らしい。日本のサッカーの印象は、しっかり組織され、規律が守られ、ダイナミックであるというものです。それだけに、今回の試合も厳しいものになるでしょう。チームコンディションは、暑さや時差にも慣れてきているので、コントロールされてきている状態にあります。日本のファンの皆さんに対しては、敬意を持って素晴らしいサッカーをお見せしたいと思います。

MF #5 ニコラス・ドミンゴ 選手
来日して6日目になりますが、日本については、整然としていること、サービスの良さ、人の多さなど良い意味で驚いています。蒸し暑さも予想以上でした。日本のサッカーファンの皆さんには是非、水曜日にスタジアムへ足を運んでもらい、どちらが勝つか負けるかには関係なく、南米チームのスペクタクルなサッカーを見てください。

MF #8 マキシミリアノ・メサ 選手
大阪はきれいで整然とした良い街だという印象です。今、アルゼンチンは冬ですが、やっと時差や日本の気候にも慣れてきました。これからしっかり相手チームの分析をして準備していきたい。日本の方々にはとても感謝しています。空港にも、ホテルにも、こんなにファンがいるとは思いませんでした。是非、試合を楽しんでください。

MF #10 フェルナンド・ガイボル 選手
日本は整然としていて、規律が取れているという印象を受けています。この暑さについては厳しいが、私はエクアドルのグアヤキル出身なのでこのぐらいは慣れています。日本のサッカーは、以前のような南米のサッカーとのレベルの差はなく、バランスがしっかりと取れているという印象を受けています。今回、日本に来られたことに感謝していますし、日本のサッカーファンの皆さんには是非楽しんでもらいたいです。

スケジュール

8月6日(月) PM トレーニング
8月7日(火) PM 公式会見・公式練習
8月8日(水) 19:00 スルガ銀行チャンピオンシップ2018 OSAKA

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

大会日程:2018年8月8日(水) 19:00キックオフ(予定)
大会会場:大阪/ヤンマースタジアム長居
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