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第12回全国ビーチサッカー大会 ベスト4が決定!

2017年09月10日

第12回全国ビーチサッカー大会 ベスト4が決定!

9月9日(土)、第12回全国ビーチサッカー大会の1次ラウンド最終節と準々決勝が開催されました。

強豪ひしめくグループAは、東京ヴェルディBS(関東1/東京)がカベーラ新潟プライア(北信越1/新潟)に8-2で勝利し、3戦全勝で首位突破を決めました。ドーサルM.FC/アシヤ(開催地/兵庫)に7-1で勝利した琉球エリスリナ(九州1/沖縄)が2位通過しました。

グループBでは、アヴェルダージ熊本BS(九州3/熊本)がベル・エキップ(中国2/岡山)を6-0で圧倒し、3勝で1位通過。2位には、青森スタリオンズ(東北1/青森)に6-1で勝利した地元のBSC明石アレイア(関西/兵庫)が入りました。

共に1日目に2勝を挙げ、決勝ラウンド進出を決めていたレオン福岡(九州2/福岡)とヴィアティン三重BS(東海/三重)はグループCの首位をかけて対戦。3-0で勝利した三重BSが1位突破を果たしました。

グループDは、レーヴェ横浜(関東2/神奈川)がニンジャB.S(東北2/宮城)に6-2で勝利し、3戦全勝で決勝ラウンドに進出。敗れたニンジャも勝点でリベルテ防府(中国1/山口)を上回り、2位でベスト8入りを決めました。

午後に行われた準々決勝では、地元BSC明石が、日本代表選手が多数在籍する東京Vに挑みました。立ち上がりからスコアが動き、シーソーゲームとなり、東京Vが3-2でリードして第1ピリオドを終えます。しかし、その後は東京Vが得点を重ねて引き離します。東京Vは大場崇晃選手の5得点の活躍もあり、BSC明石を7-4で破り、準決勝に進みました。

熊本BSとエリスリナの一戦は、開始1分に熊本BSの坂口健人選手の得点で先制すると、その後も追加点を挙げ、3点リードで第1ピリオドを終えます。第2ピリオドも立ち上がりに熊本BSが得点すると、エリスリナの渡ヴィクトル優昇選手がオーバーヘッドで1点を返します。しかし、GKを使って攻める攻撃がうまくはまり、熊本BSが松尾那緒弥選手のハットトリックを含む7-2で勝ち上がりました。

三重BSとニンジャの対戦では、日本代表経験者を多く擁する三重BSが強さを見せます。開始6分、三重BSはキャプテンの佐藤栄祐選手が先制点を決めると、第2ピリオドで追加点を重ね、リードを広げます。27分には、小牧正幸選手が後ろからのパスにダイレクトで合わせ6-0とします。諦めないニンジャは、終盤に2点を返すものの点差は詰められず、7-2で三重BSが準決勝に進出しました。

レーヴェとレオンの準々決勝では、高い得点力を誇るレーヴェが川村恒平選手のゴールで先制します。追いかけるレオンは、第2ピリオドで追いつくものの、第3ピリオドで再び川村選手に得点を許します。なんとしても準決勝に駒を進めたいレオンは、監督兼キャプテンの牧野真二選手がPKを決めて2-2とします。その後、リスクを冒して攻めますが、スコアを動かすことができず延長戦へ。延長1分、レオンが逆転に成功しますが、土壇場でレーヴェに同点に追いつかれ、PK戦に突入します。先行はレオン、一人目のPKをレーヴェのGK城田優選手が相手との駆け引きを制し、阻止。PK戦を2-0で勝利したレーヴェが4強入りを果たしました。

大会最終日の9月10日(日)は準決勝2試合と決勝が行われ、第12回大会のチャンピオンが決定します。今大会は歴代王者の出場がなく、どのチームが優勝しても初の全国制覇になります。準決勝は9時30分、決勝は13時にキックオフされます。

選手コメント

黒澤翔太 選手(菅原工務店クラセル)
昨日で予選敗退が決まってしまったのですが、どうにか全国で1勝したいという気持ちで、途中で追いつかれても最後まで戦って、最後に点が取れて1勝できてよかったです。北海道とは湿度も気温も違うし、砂の深さも違います。サッカーとフットサルは北海道リーグでプレーしていたのですが、ビーチサッカーは別物なんだと改めて感じました。GKを使う戦術など、ビーチでの戦い方がとても勉強になりました。北海道はビーチサッカーをやれるシーズンも短いのですが、来年も参加したいです。

松尾那緒弥 選手(アヴェルダージ熊本BS)
今年、自分なりに体づくりから色々取り組んで、キレが出てきましたし、自分がやる姿を見て、みんなが付いてきてくれていたので、自信はありました。いろいろやってきてよかったなと思っています。九州大会では、チャンスを決めることができなくて、逆に先制点を取られてズルズルいってしまったので、今回は先に点を取りにいこうと言って試合に入りました。エリスリナには遠目からでも打てる選手もいたので、リードしていても怖かったですが、うまくいって勝つことができてよかったです。

城田優 選手(レーヴェ横浜)
ロースコアの展開になることは頭に入れていたので、決して焦らず、自分たちでボールを持ち、時間をつくってプレーしようと心掛けて、第3ピリオドになったら、速い攻撃に切り替えて勝負しようと思っていました。得点が魅力のスポーツなので、失点はあまり気にせずやっていました。PK戦では、試合中に相手キッカーがPKを1本蹴っていたので、うまく駆け引きできました。1次ラウンドは点差がついて楽だったのですが、今日の試合のような接戦をものにできたことで、明日はしっかり戦えると思います。

牧野真二 選手(レオン福岡)
やはり全国は甘くないなという感想です。2年連続で出場できなかった中で、まずはここに来ることが目標でした。出場が決まってからは、準々決勝に勝って、ベスト4に行かないと予選敗退と一緒だとみんなで話し、最終日まで残るというのを最低限の目標にしてきました。延長戦で先制した後、強いチームは逃げ切る戦い方や試合運びができる。技術はあっても、全国大会での経験のなさで、勝っている状況で最後の2分を守りきれなかったのかなと思います。また頑張ります。

第12回 全国ビーチサッカー大会

大会期間:2017年9月8日(金)~2017年9月10日(日)
会場:兵庫県明石市/大蔵海岸公園 [ 観戦無料! ]
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