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U-16日本女子代表の2選手が出場選手にエールを送る 第22回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会

2017年07月21日

U-16日本女子代表の2選手が出場選手にエールを送る 第22回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会

全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会が7月22日(土)から29日(土)にかけて開催され、U-15年代の日本一を目指し32チームが参加します。今回は、前回大会の優勝チームJFAアカデミー福島のメンバーでU-16日本女子代表にも名を連ねる富岡千宙選手と石田千尋選手に、今後の目標や今大会に出場する選手へメッセージを送っていただきました。

――8日間で最大5試合を戦うノックアウト方式の大会ですが、厳しい日程はどのようにして乗り越えましたか?

富岡 試合後に氷の入った水風呂でアイスバスを行ったり、暑い中でも戦えるように食事の取り方を工夫したりしました。そのようにしてできるだけ良いコンディションで試合に臨むようにしました。

石田 確かに、交代浴やアイスバスは翌日に疲労をなるべく残さないようにするためには効果的でした。それに加えて、個人的には毎日を楽しく過ごせていたので、厳しくは特に感じませんでした。

――富岡選手はキャプテンとして、石田選手はチーム初得点をマークするなど活躍しましたが、個人的なパーフォマンスはいかがでしたか?

富岡 私はサイドバックでプレーしていましたが、近くの選手と連携し、サイドで多く崩すことができました。また、得意なキックを生かしてセットプレーからチャンスをつくれたと思います。

石田 初戦でチームのファーストゴールを決めることができて、チームを勢いづけることができたのは良かったです。ボランチとしてもボールをたくさん受けて攻撃に関わることができました。

――お二人ともU-16日本女子代表に選出されていますが、今年9月にはAFC U-16女子選手権、来年にはFIFA U-17女子ワールドカップ ウルグアイが開催されます。

富岡 アジア予選、そしてワールドカップ本大会に向けて、数回合宿に参加していますが、まだまだ自分の技術不足を感じるので、個人の能力を上げつつ、チームとしても良い雰囲気で戦えるよう、自分にできることに精一杯取り組みたいです。

石田 私はまずは代表メンバーに入り、その中でも存在感を出してチームの中で絶対に必要とされる選手になることを目標としています。もしもメンバーに選ばれたら優勝して帰って来られるように頑張ります。

――最後に、今大会に臨む選手たちへメッセージをお願いします。

石田 勝負にこだわり、最後まで思いっきり戦ってきてください!

富岡 暑かったり、プレッシャーがかかったりと自分の思うようなプレーができないこともあると思いますが、これまでやってきたことに自信を持ち、最後まで諦めずに頑張ってください。

第22回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会

2017/7/22(土)~2017/7/29(土)
J-GREEN 堺(大阪府堺市)
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