JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 大会・試合 > AFCフットサルクラブ選手権ベトナム2017 > 最新ニュース一覧 > シュライカー大阪 チョンブリ・ブルーウェーブに敗れ、ベスト8で大会を終える AFCフットサルクラブ選手権ベトナム2017

ニュース

シュライカー大阪 チョンブリ・ブルーウェーブに敗れ、ベスト8で大会を終える AFCフットサルクラブ選手権ベトナム2017

2017年07月28日

シュライカー大阪 チョンブリ・ブルーウェーブに敗れ、ベスト8で大会を終える AFCフットサルクラブ選手権ベトナム2017

AFCフットサルクラブ選手権ベトナム2017 準々決勝 vs チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)
2017年7月27日(木) キックオフ時間 12:00(現地時間) 試合時間 40分(20分×2)
プートースタジアム(ベトナム)

シュライカー大阪 2-4(前半0-3、後半2-2)チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)

得点
8分 失点(チョンブリ・ブルーウェーブ/タイ)
10分 失点(チョンブリ・ブルーウェーブ/タイ)
11分 失点(チョンブリ・ブルーウェーブ/タイ)
33分 芝野創太(シュライカー大阪)
34分 佐藤亮(シュライカー大阪)
37分 失点(チョンブリ・ブルーウェーブ/タイ)

スターティングメンバー
GK:柿原聡一朗
FP:アルトゥール、小曽戸允哉、芝野創太、田村友貴

サブメンバー
GK:冨金原徹
FP:中田領、今井翔、佐藤亮、仁井貴仁、堀米将太、齋藤日向、計盛良太

マッチレポート

AFCフットサルクラブ選手権ベトナム2017準々決勝が27日(木)に行われ、シュライカー大阪はタイのチョンブリ・ブルーウェーブと対戦しました。

この試合に勝利し初のベスト4進出を目指すシュライカー大阪は、キャプテンのアルトゥール選手を中心に前半からチョンブリゴールを攻めます。立ち上がりは、出足は好調の大阪の攻守が目立ちましたが、決定的なシーンを何度も作るも決められず時間が過ぎていきます。すると8分、相手左サイドからドリブルで中央に切り込まれミドルシュートを放たれると、大阪の選手にボールが当たって方向が変わりそのままゴールを割り、先制点を許してしまいます。一瞬のスキを突かれた格好となった大阪は、自分たちのペースが乱れ始め、10分には自陣左サイドの裏を取られ追加点を許してしまいます。さらにその1分後にも自陣でのミスから失点を許してしまい、0-3とチョンブリペースで前半を折り返します。

木暮賢一郎監督はハーフタイムに、「これまでの中で一番悔しい試合展開。ここで諦めていいはずがない。やり返すのはここにいるコーチ陣、スタッフではない。選手自身がもう一度相手に立ち向かわないと何も変わらないし、この状況を打破できない。残り20分、残された試合時間で全てを出し切って戦おう」と選手を送り出します。

後半、大阪は前からのプレスと素早いカウンターを武器に、積極的に攻撃を仕掛けていきますが、なかなかチョンブリゴールをこじ開けることができません。それでも30分を過ぎにパワープレーを仕掛けると、33分に右サイドでボールを受けた芝野創太選手が右足を振り抜き、ようやく1点を奪い返します。さらにその1分後の34分にも左サイドでボールを受けた佐藤亮選手が中へ振り向きざま、素早く右足を振りぬき2点目を奪い、1点差に詰め寄ります。

このままの勢いで同点に追いつきたい大阪でしたが、チョンブリの堅い守備もあり、なかなか追加点が奪えません。逆に37分にはパワープレーのミスから失点を許し、結局2-4で試合終了。

試合詳細はこちら

初出場のシュライカー大阪でしたがベスト4進出ならず、ベスト8で大会を終えました。

監督・選手コメント

木暮賢一郎 監督
日本を代表して、そしてFリーグを代表して来ているからこそ、結果にこだわった試合でした。ですが、こういった大きな舞台でのミスは勝敗に直結することを身を持って体感する内容でした。それでも勇敢に戦ってくれた選手たちを誇りに思いますし、お疲れ様と伝えたいと思います。自身としてもベスト8という壁は乗り越えたかったのですが、力及ばずでした。今まで名古屋オーシャンズ以外は経験してこなかったこの大会での経験を、帰国後は国内のFリーグで還元しなければいけないと責任も感じた大会となりました。

GK #2 柿原聡一朗 選手
この試合の敗戦について、最後まで声を枯らして応援して下さったサポーターの方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。試合内容は相手にプレゼントするような失点しかなかったということで、敗因は自分達にあったのかなと思います。私も失点に直結するミスを犯してしまい申し訳ないです。いい経験が出来た事は間違いないのですが、それと同時に優勝のチャンスを失ったのも事実です。悔いが残るシーンは多々ありますが、帰国後は国内のFリーグが迫っています。気持ちを切り替えてリーグ優勝し、またこの場所に強くなって帰って来れるように準備したいと思います。スタンドから、日本から応援して下さった皆さま本当にありがとうございました。

FP #5 アルトゥール 選手
この大会は非常にタフな試合が多く、シュライカー大阪としても非常に大きな経験ができたと感じています。また、名古屋オーシャンズ以外のクラブで初めての大会参加となり、初めての経験も多い中でも少しずつ成長を感じていたことは確かです。ですが、今日の試合は自分たちのプレーができませんでした。前半の立ち上がりこそ自分たちの良さを出せていましたが、ゴールを奪い切ることができませんでした。チョンブリは私達よりも経験値の勝るチームであり、得点機会を確実に決められてしまいました。後半はチョンブリの体力も落ち、自分たちのペースを取り戻すことができましたが、同点に追いつくことができず非常に残念です。帰国後はFリーグ、全日本フットサル選手権も残っているので、チーム一丸となってタイトルが取れるように頑張っていきたいと思います。

FP #7 今井翔 選手
まず日本のクラブを代表して参加したにも関わらず、このような結果になり責任を感じています。この大会で中国、イラン、タイのクラブと戦った経験を、チーム、個人が活かす為にも日本でより一層努力していかなければいけません。最後に日本からベトナムに多くのサポーターが駆けつけてくれました。日本からもたくさんの応援をしていただきました。本当にありがとうございました。

AFCフットサルクラブ選手権ベトナム2017

2017/7/20(木)~2017/7/30(日)
大会情報はこちら

アーカイブ
大会・試合
NEWS メニュー
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー