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2019年度 キッズリーダーインストラクター養成講習会を帝人アカデミー富士にて開催

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2019年06月12日

2019年度 キッズリーダーインストラクター養成講習会を帝人アカデミー富士にて開催

日本サッカー協会(JFA)は6月7日(金)~9日(日)、静岡県帝国アカデミー富士で、2019年度 JFAキッズリーダーインストラクター養成講習会を実施しました。本講習会は、各都道府県でキッズリーダー養成講習会を開催する際のインストラクターを養成するための講習会となります。キッズリーダー養成講習会は、10歳以下の選手・子どもたちに関わる指導者・保護者で体を動かすことの楽しさを伝える指導者の養成を目的に実施しています。

インストラクターコメント

山出久男 インストラクター
日本全国からご参加いただき、「受講者である大人が楽しいと感じる・・・・子どもたちにも『楽しい』を伝える」・「楽しむメニューの中に『狙い』『エビデンス』がある。」をベースに、講義、実技、指導実践とハードワークしていただきました。あいにくの雨天ではありましたが、真剣な眼差しと笑顔にあふれ、たいへん有意義な3日間となりました。
さぁ、ここからが本番です。熱いうちに各FAで「キッズリーダ養成」に取り組んでいただき、子どもたちにとって、望ましい環境創りをサポートしていただけるたくさんのリーダー・大人を増やしていく活動にアプローチしていただきたいと思います。「Let's try!!!」

参加者コメント

田中憲司 さん(静岡県)
今回キッズリーダーインストラクター養成講習会を受講し、キッズ年代における接し方、伝え方を学びました。そしてキッズ年代は指導をわかり易くシンプルなものにし、楽しませながらもトレーニングには狙いと裏づけが必要であることも学びました。実技に関してもインストラクター、受講者の方々のメニューやオーガナイズ、一人一人に対しての言葉がけがとても勉強になりました。特に動き作りでは「36の動き」の要素を沢山取り入れることにより、バランス感覚や対応力、空間認知などを養うことも知り、今後の活動で取り入れていきたいと感じました。最後に、今回の受講でインストラクターとしての役割を理解した中で、サッカーを通じて今後静岡の子どもたちをサポートする大人を増やしていく役割を果たしていきたいと思います。

鳴尾直軌 さん(岩手県)
今回受講された皆さんの情熱と人柄に接し、楽しい中にも気づきや刺激があるとても充実した講習会となりました。全ての入り口であるキッズ年代にとって、最初に出会うコーチの役割はとても重要です。同様に指導に興味を持った人達が初めて出会うインストラクターはもっと重要かもしれません。講義の中で「大人は子どもたちに喜びと夢を与える責任がある」と何度も出てきました。キッズリーダーの受講生にも同じように喜びや楽しさ、より関心を持ってもらう責任があると感じました。ポジティブな姿勢で、笑顔で、たくさん褒めて認めてがキーワードになりそうです。キッズリーダー養成の役割と可能性を十分に自覚し大きく広がる活動を目指して頑張っていきたいと思います。

柴田純 さん(茨城県)
今回の講習会を通して、キッズ年代との関わり方、この年代に関わる大人(指導者や保護者)の理解すべきポイントなどを再認識することができました。また各FAの方々との交流もすることができ、様々な新たな発見・学びや各FAの取り組みを聞くことが出来てとても充実した時間を過ごすことが出来ました。今後より多くのサッカーファミリーを増やすためにもキッズ年代の重要性を多くの方々に伝えていきたいと思います。

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