JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > JFA Youth & Development Programme(JYD) > 最新ニュース一覧 > 女子GKキャンプ 3日間の活動を終える
NIKE
トヨタ
ニチバン
明治
モルテン
トレセン関連事業

ニュース

女子GKキャンプ 3日間の活動を終える

NIKE
トヨタ
ニチバン
明治
モルテン
トレセン関連事業

2019年02月04日

女子GKキャンプ 3日間の活動を終える

U-23、U-12と2つのカテゴリーの選手が招集され、2月1日(金)より大阪府堺市のJ-GREEN堺にて開催された女子GKキャンプは、3日(日)、キャンプ最終日を迎えました。

期間中は晴天にも恵まれ、限られた時間ではありましたが、同じGKのライバルであり仲間である21名の選手たちは、ともに取り組んだトレーニング、プログラム、ピッチ外での時間を通して成長した姿を見せてくれました。

女子GKキャンプ、次回は6月末にセレクションキャンプ(一般公募)として開催予定です。

コーチ・選手コメント

轟奈都子 ナショナルトレセンコーチ
今回はU-23の選手11名、U-12の選手10名を招集し、トレーニングキャンプを行いました。最初のミーティングで「オンザピッチ・オフザピッチ両面で自覚と責任を持って行動・プレーすること」と「ミスを恐れず積極的にトライすること」を選手たちと確認し、活動をスタートしました。U-23の選手たちはオンザピッチ・オフザピッチ両面で非常に積極的に取り組み、トレーニングの中でも勝負にこだわりながらトライし、様々なテクニックを発揮してボールを奪う・ゴールを守るシーンが多くみられました。また選手同士で常に声を掛け合いながら取り組む姿もみられ、日常や様々な活動での積み上げの成果を感じることができました。U-12の選手たちも慣れない環境のなか一生懸命取り組み、学んだことを発揮しようとトライする姿勢やミーティングのなかで積極的に発言する姿が多くみられ、3日間という時間の中でも選手たちの成長を感じることができました。どちらのカテゴリーの選手たちも、少しでも多くのことを吸収しようとする姿勢を感じ、多くの学びや気づきがあったのではないかと思っています。選手たちにはこの3日間で学んだことや気づいたことを今後の成長につなげられるよう、これからも高い意識と強い意志を持って取り組み続けてもらいたいと願っています。
また、キャンプ2日目には今回の活動に合わせて指導者研修会を行いました。18名の指導者の方々が参加してくださり、女子GKに関する様々な情報の共有や意見交換を行うことができ、非常に貴重な機会となりました。今回のキャンプに関わってくださった関係者の皆さまに感謝申し上げます。

田中龍哉 コーチ(徳山大学)
女子GKキャンプに全日本大学女子サッカー連盟の代表として参加させていただきU23のグループを担当しました。3日間という短期間の中で、選手の積極的なトライやオープンマインドな姿勢により参加選手同士で高め合い、最終日のゲームでは質の高いプレーが多くみられました。また、キャンプで学んだことを全日本大学女子サッカー連盟に持ち帰り7月に控えるユニバーシアード競技大会で生かせればと思います。

小暮千晶 選手(U-23神奈川大学)
このGKキャンプに参加できたことを嬉しく思います。この貴重な3日間の中で、自分にできることを100%出し切り、苦手を克服できるよう全力で取り組みました。普段あまり意識できていない部分も、このキャンプでは重要だと知り、プレーの質を上げるための大きな鍵となりました。このキャンプで学んだことはチームに持ち帰り、更に成長できるように日々練習し、今後の試合でしっかり結果を残せるよう頑張っていきたいです。

米澤萌香 選手(U-23帝京平成大学)
この3日間は短い時間ではありましたが、同年代のGKの選手と一緒にトレーニングができてとても自分の中で貴重な時間となりました。トレーニングでは、普段あまり意識できていないことを意識したり、細かいところまで考えて追求することで、よりゲームを意識してできました。そのため、ゲームでは全体的により良いものになったと感じました。今回のキャンプでは高いレベルの選手たちとトレーニングすることができて、吸収するものが多かったのですが、自分も負けていられないと刺激をもらいました。今回学んだことをしっかりと振り返り、自分の課題と向き合っていきたいと思います。

林心春 選手(U-12大泉Rosso Football Club)
私は初めてGKキャンプに参加しましたが、他の選手はとてもうまく、緊張しました。2日目の午前は正面キャッチなどの基礎やボールの移動に対してのポジショニングなどの基礎や、ボールの移動に対してのポジショニングのトレーニングを行いました。午後はローリングダウンなどを行いましたが、私は着地の時に下から順に着地するのに苦戦しました。フロントダイブは怖がらずにできました。この3日間で私は、ポジションを直す時のステップを速くすることなど、多くのプレーで成長することができました。

唐澤鈴緒 選手(U-12セレソン群馬ヴァリエンテスU12)
私は初めてGKキャンプに参加しました。初めて会う選手ばかりで最初はとても緊張しました。また、トレーニングでは、長い距離のステップワークなど、最初は思うようにできませんでしたが、コーチからたくさんアドバイスをもらいながら、できるようになりました。ローリングダウンでは、着地する時に強く着地しないように下から順番に倒れるように教わりました。3日間のなかで、うまくできたところもありますが、まだまだなところもあるので、チームに帰っても練習していきたいです。

スケジュール

2月1日(金) PM トレーニング
2月2日(土) AM/PM トレーニング
2月3日(日) AM トレーニング

※スケジュールは変更する場合があります。

アーカイブ
JFA Youth & Development Programme(JYD)
NEWS メニュー

JFA Youth & Development
Official Partner

  • 株式会社ナイキジャパン

JFA Youth & Development
Official Supporter

  • トヨタ自動車株式会社
  • ニチバン株式会社
  • 株式会社 明治

JFA Youth & Development
Official Provider

  • 株式会社モルテン

JFA Youth & Development Programme(JYD)

  • JFA Youth & Development Programme(JYD)
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー