JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > グラスルーツ > フェスティバル > 長野県開催レポート TOP > 最新ニュース一覧 > JFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル in 長野Uスタジアム

ニュース

JFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル in 長野Uスタジアム

2019年09月21日

JFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル in 長野Uスタジアム

JFAガールズサッカーフェスティバルは、サッカーが好きな女性であれば、だれでも参加できる楽しいフェスティバルです。2019年09月21日(土)に長野県長野市にある「長野Uスタジアム」にて20人が参加しました。

事業名称 JFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル
開催日 2019年09月21日(土)
会場 長野Uスタジアム(長野県長野市)
参加対象者 キッズ,初心者,チーム,個人
実施種目 サッカー
実施形式 ゲーム形式
開催のねらい 第28回全日本高校女子サッカー選手権長野県大会決勝戦の前座イベントとして、スポーツ経験の有無にかかわらず、ミニサッカー(少人数の試合)やパス・ドリブルなどを楽しく体験できます。広い芝生のサッカー場で思い切りボールを蹴りましょう。終了後はスタンドで高校女子県大会の決勝戦を観戦してください(無料)。参加者はなでしこリーグで活躍しているパルセイロレディース選手のサイン会、決勝戦出場選手のエスコートキッズもしていただけます。小学校低学年や園児の女の子たちが、のびのびと芝生の上を走り、目を輝かせてボールを追いかけることができます。
担当者のコメント 台風接近のため心配された天候も大きく崩れることなく、保護者同伴の幼い子どもたちが多数参加してくれました。よく整備された長野Uスタジアム天然芝ピッチのうえで、子どもたちはいきいきと走り、ボールを追い、ゴールを楽しんでいました。AC長野パスセイロレディース3名の選手たちと、女子選手を指導しているコーチたちが、明るく元気な声がけで子どもたちを励まし、がんばる姿をほめ、ゴールを一緒になって喜び、参加者に笑顔がたくさん見られました。治療を要するケガはなく、熱中症の心配もありませんでした。サッカーの楽しさ、みんなで取り組むスポーツの良さを十二分に伝えられたフェスティバルだったと思います。
事業の主要な成果 新たにフェスティバルへ参加した人の数:4人
新たにフェスティバルへ参加した女性の数:3人
フェスティバルに参加した障害のある参加者の数:

 

参加者コメント

るかさん(11歳)

岡谷市からお父さんお母さん弟と家族みんなで高校女子の決勝戦を見にきて、私はフェスティバルに参加させてもらいました。初めは雨が降っていたけど、ちょうどやんでUスタのピッチに入らせてもらえました。ミニゲームをやってシュートも決めたのでうれしかった。右サイドがあいていたので思いきってドリブルであがったらコーチが「グーッ!」とほめてくれました。あとでパルセイロの千聖選手にも握手してもらえてよかった。千聖選手は岡谷市出身だと聞いてとてもうれしくなりました。

FCレジーナ保護者 青木さん

U-12チームの指導者のみなさんが多忙なため、保護者の立場で受付などスタッフとして参加しました。娘が5年生でサッカーをやっているのですが、残念ながら膝の痛みがあり、休養中です。高校女子の三位決定戦や決勝戦出場選手たちの礼儀正しさ、パルセイロレディース選手のたくましさや周囲をリスペクトする姿にほれぼれしました。小さな子どもたちには、このようなサッカー選手たちに触れ合う機会を作ることが大切だと思いました。また、ママさんたちがサッカーの良さを実感できるように、幼児とママさんサッカー体験会をやっていただけたらいいと思います。

サッカーファミリー数

 男性女性合計
U-6年代 4人 3人 7人
U-8年代 0人 2人 2人
U-10年代 2人 3人 5人
U-12年代 0人 6人 6人
U-15年代     0人
U-18年代     0人
U-35年代     0人
O-35年代     0人
参加者数合計 6人 14人 20人
観客数 1,000人
スタッフ数 8人
サッカーファミリー合計 1,028人

FA16-W-190921-340

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー