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今年新設のフットサルA級コーチ養成講習会がスタート

2017年04月19日

今年新設のフットサルA級コーチ養成講習会がスタート

4月12日(水)から16日(日)の5日間、神奈川県箱根町の星槎レイクアリーナ箱根とホテル箱根パウエルにて、今年から新設したフットサルA級コーチ養成講習会(前期)を開催しました。

フットサルA級ライセンスで目指すコーチ像は、「日本のトップレベルで活躍できる指導者」「フットサルC級、B級で学んだ基礎知識を発展・応用できる指導者」であり、日本のフットサル指導者のリーダーとしてJFAの強化方針、指導者養成方針を理解し、さらに推し進めていくことができる指導者です。

Fリーグのコーチングスタッフをはじめ、JFAフットサルインストラクターや、Jリーグの育成スタッフなどさまざまな背景を持つ指導者23名が、志を共にし、互いに刺激し合い、濃度の高い講習会となりました。

中期は約3ヶ月後の7月10日(月)よりスタートします。

講師コメント

前川義信 JFAフットサルインストラクター
今回の講習会前期では、ブルーノ・ガルシア フットサル日本代表監督をメイン講師に、私前川と、在原正明氏、阿久津貴志氏がインストラクターでした。このフットサルA級は、現在フットサルライセンスの最上位であり、このA級によりフットサルの全ての局面まで積み上られ、講義・実技を通じて、競技レベルに必要な指導力を身に付いていくことになります。そしてフットサルの全体像が見えることになります。ブルーノ監督から日本代表の取り組みや、日本代表の環境を基にした一つのモデルが伝えられ、試合状況で多岐にわたるプレーシステムとその基となるゲームモデルを、チームに対して、どのような戦術的プランニングをもって作り上げていくかを学ぶ機会になりました。

参加者の多くはFリーグや女子全国リーグのコーチングスタッフ、またはJFAの講習会を担当するインストラクター陣で、受講者の皆さんは各地域のリーダーとなり、情報の発信源という役割を担う人材です。今回のA級前期講習会に引き続き行われる、中期・後期の研修会を経て、リーダーとして活動していく力を身に着けていただきたいと思います。最後になりますが、講義会場となったホテル箱根パウエル様、実技会場となった星槎レイクアリーナ箱根様に感謝申し上げます。

阿久津貴志 JFAフットサルインストラクター
今年度より新設されたフットサルA級ライセンスがスタートしました。全15日間の講習会は、前期、中期、後期に分けられた合宿型講習会となります。今回の受講者は、Fリーグ関係者、Jリーグ育成スタッフをはじめ、日本代表でプレーした選手など、各地域で長きに渡りフットサルに携わってきた方が多く、初日から積極的な意見交換が見られました。ガイダンスでは、日本フットサル界の現状、今後の日本フットサルのあるべき姿、そして今回の講習における受講者の目的である「各地域のリーダーとなり、情報の発信源となる」いう役割を共有しました。ロジカルコミュニケーションスキルでは、「分析」、「伝達」の理解を深め、フットサル日本代表ブルーノ監督の講義、実技では、プレス回避、特殊局面、速攻の理解を深めることが出来ました。この5日間は思考的にもフィジカル的にもハードでしたが、大きな怪我もなく無事に終えることが出来ました。7月10日(月)より中期の講習会が始まります。コンディションを整え、リフレッシュした状態で再開出来ることを楽しみにしております。

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