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AFCグラスルーツフットボールデーを記念し千葉県でウォーキングフットボールを開催

2018年05月15日

AFCグラスルーツフットボールデーを記念し千葉県でウォーキングフットボールを開催

AFCグラスルーツフットボールデーを記念したウォーキングフットボールのフェスティバルを5月12日(土)、千葉市のフクダ電子フィールドで行い、3歳から81歳まで、約320名が参加しました。

このイベントは、アジアサッカー連盟(AFC)が2013年に定めた、5月15日の「AFCグラスルーツフットボールデー」に合わせて行われました。1993年のこの日、日本にJリーグが誕生し、その後の2014年には「JFAグラスルーツ宣言」を行うなど、日本サッカー界にとって5月15日は記念すべき日です。AFCは日本サッカー協会(JFA)を含む加盟協会とともに祝い、グラスルーツフットボールの発展につながるよう、日本も含めアジア各地で記念のフェスティバルを開催しています。

ウォーキングフットボールは、走ることが禁止されていること以外はサッカーのルールで行われ、年齢、性別、体力の差、サッカー経験の有無に関係なくだれでも一緒にスポーツをすることができることから、全国各地で広がり始めています。今回は、千葉県サッカー協会の呼びかけで集まった様々な年代の方々が、所属チームや年代に関係なく36チームに分かれて4チームでのグループリーグを行なったあと、順位毎の決勝リーグを行い、最後に優勝決定戦を行いました。サッカーを楽しく続けられるようにと、参加者には記念品を贈呈し、晴天のもと楽しいひとときを過ごしていただきました。地元の中学生、高校生など多くの方々がボランティアスタッフとしてフェスティバルに協力しました。

AFCグラスルーツフットボールデーを記念し、5月20日(日)には「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナーカンファレンス」を開催します。当日はJFA TVによるインターネットライブ配信を行い、どなたでもカンファレンスの模様をご覧いただくことができます。

JFA-TVはこちら

参加者コメント

フェスティバルに参加した大内圭司さん
7月で82歳になります。学生時代からサッカーをしています。50歳を過ぎてから、市川サッカークラブでやっています。ブラジルに7年間駐在していましたが、街の中にフットサルをしている光景がありました。試合のあと、軽食やビールで楽しむということができました。今日はAC千葉というチームのメンバーからの案内で参加しました。普段から練習でウォーキングフットボールを取り入れてウォーミングアップをしています。イングランドでは競技としてやっていると聞いて驚きました。サッカー経験者なら、高齢者でも気軽に参加できると思います。サッカーをしていない人は、激しく動くので準備をして臨んでほしいです。小さい子どもたちにも、周りをよく見るトレーニングになると思います。

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