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日本高校サッカー選抜 第2戦を引き分ける ~第56回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会~

2018年04月01日

日本高校サッカー選抜 第2戦を引き分ける ~第56回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会~

第56回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会(3/29~4/2)に参加している日本高校サッカー選抜は、3月31日(土)にグループステージ第2戦、FC Evertonとの一戦に臨みました。

グループステージ第2戦 vs FC Everton

日本高校サッカー選抜 1-1 (前半0-1、後半1-0) FC Everton

得点
40分 Scully Tom(FC Everton)
50分 後藤田亘輝(日本高校サッカー選抜)

スターティングメンバー
GK #1 薄井覇斗
DF #2 後藤田亘輝、#3 角田涼太朗、#4 蓑田広大、#5 生駒仁
MF #6 宮本優太、#8 菊地泰智、#14 田部井涼、#18 井上怜
FW #10 飯島陸、#11 町野修斗

サブメンバー
GK #12 湯沢拓也
DF #13 佐藤拓海
MF #7 青木真生都、#19 田中雄大
FW #9 佐藤颯汰、#15 荒木駿太、#17 稲見哲行

交代
29分 井上怜 → 荒木駿太
40分 町野修斗 → 佐藤拓海

マッチレポート

日本高校選抜は初戦同様に4-4-2(中央ボックス)、エバートンは4-4-2(中盤フラット)の陣形でゲームが始まりました。エバートンは、DFラインのパス交換から長身の2トップへロングパスを合わせてくるとともに、前線からの早いチェックでシュートカウンターを狙ってきます。対する日本高校選抜は、相手の攻守の切り替えに戸惑ったものの、前半途中からシステムを4-3-3に変更。時間が経つにつれて攻守ともにリズムを掴んでいきます。

エンドが変わった後半、エバートンはツートップを変更し、前線の圧力を高めようとしますが、日本高校選抜のDF蓑田広大選手、DF生駒仁選手の粘り強い守りとGK薄井覇斗選手の安定したプレーでなんとかこれを凌いでいきます。しかし40分、日本高校選抜のパスミスから与えたPKでついにエバートンが先制します。対する日本高校選抜は、メンバー交代で活性化を計り、左サイドから何度も決定的チャンスをつくりますがゴールは奪えません。諦めない日本高校選抜は、終了間際のCKで、相手GKに弾かれ万事休すかと思われたボールをMF菊池奏智選手がシュート。一度は相手にブロックされますが、FW佐藤拓海選手が再び右からクロス、さらにFW荒木駿太選手の折り返しを最後はDF後藤田亘輝選手が押し込み、同点としました。最後までゴールを諦めなかった日本高校選抜へ、スタンドからは大きな拍手と歓声が送られていました。

監督・選手コメント

平野直樹 監督
この引き分けはチームにとって価値があると思います。大柄な選手への対応や中盤の対応の遅さから後手になり、リズムを崩してPKを招いてしまいました。しかし、途中で攻撃サイドを変える指示をしてからは、それに素早く反応し、最後まで諦めずに戦えたことがよかったと思います。 失点はしましたが、負けてはいません。今日の修整をしっかりして、明日の2ゲームを頑張ります。

後藤田亘輝 選手(前橋育英高/3年)
1点ビハインド、しかも終了間際でしたが、「絶対に諦めない」という高校サッカー魂で頑張りました。荒木選手から良いボールが来て、コースも見えていたので思い切り蹴り込み、同点にすることができました。すごく嬉しかったのですが、久しぶりのゴールでどうやって喜んだら良いのかわかりませんでした。

スケジュール

第56回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会
3月29日(木) 2-0 日本高校選抜 vs Standard Luttich(ベルギー)
3月30日(金) PM トレーニング
3月31日(土) 1-1 日本高校選抜 vs FC Everton(イングランド)
4月1日(日) 12:00
18:30
日本高校選抜 vs Werder Bremen(ドイツ)
日本高校選抜 vs FC Salzburg(オーストリア)
4月2日(月)   準決勝/決勝/順位決定戦

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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