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『JFAnews』6月情報号、本日(6月15日)発売!特集は「代表チームのサポート体制」

2017年06月15日

『JFAnews』6月情報号、本日(6月15日)発売!特集は「代表チームのサポート体制」

日本代表が最高のパフォーマンスを発揮するためにはコーチ陣をはじめ、チームの活動を支えるスタッフの存在が不可欠です。
本日(6月15日)発売の『JFAnews(398号)』は、知られざる代表チームの裏側にスポットを当て、「代表チームのサポート体制」と題して特集します。

一人のチームドクターを帯同した1963年の第5回アジアユース大会から半世紀あまり。日本サッカーの成長と共に、そのサポート体制も大きく変化してきました。
特集第1弾は、日本が出場したアジアユース大会、東京オリンピック、メキシコオリンピックの時代から、プロ化によって一変した90年代、そして、現在、ナショナルコーチングスタッフを含めて約30人体制が敷かれるまでになった日本代表のサポート体制の変遷をたどります。

第2弾では、SAMURAI BLUE(日本代表)を支える各スタッフをご紹介します。
今回、登場するのは、選手に対するコンディショニングの指導やマッサージなどを行うアスレティックトレーナー、メディカル管理を担うチームドクター、ユニフォームや練習用具を整えるキットスタッフ、国内外でチームの安全を守るセキュリティー担当、そして、指導陣と選手スケジュール管理をはじめ、移動や宿泊、人や物の手配、各種申請や登録などを一手に担う総務スタッフ――。それぞれの仕事内容やチームへの思い、業務を遂行する上での信条などを聞いています。
「Team behind the team(チームを陰で支えるチーム)」のきめ細かな仕事ぶりや代表チームの活動を垣間見ることができます。

JFAが掲げる「代表強化」「ユース育成」「指導者養成」の三位一体の強化策+「普及」の中核を担う「テクニカルハウス」についてもレポートしています。

日本代表が世界と戦う上で欠かせない取り組みの一つとして、対戦相手のスカウティング(分析や偵察など)がありますが、スカウティング自体は1990年代から行われてきました。92年にハンス・オフト監督が就任してからより体系的に行われるようになり、1996年のアトランタオリンピック予選以降、強固な体制が敷かれていきました。
そして、田嶋幸三会長が技術委員長に就任した2002年、フランスサッカー連盟の取り組みを参考にテクニカルハウスが設置され、今や情報発信基地として日本サッカーの発展に欠かせない役割を担うようになりました。

ここでは、テクニカルハウス設置までの歩み、そして、選手情報や科学的データの収集・管理、対戦チームのスカウティング、映像の撮影や分析といった、現在のテクニカルハウスの機能について詳らかにお伝えします。

そのほか、5大会ぶりにFIFA U-20ワールドカップに出場したU-20日本代表のマッチレポートとAFC選手権を戦ったU-20フットサル日本代表の奮闘ぶり、FIFAビーチサッカーワールドカップの大会総括などもレポートしています。

連載の「育成の学び場」は、これからの季節、気をつけたい熱中症について。「クローズアップFA」は、熊本県サッカー協会の取り組みをお伝えします。隔月連載の「サッカー心育論」「ブルーノ・ガルシアのフットサル道場」もお楽しみに。

次号『JFAnews』7月情報号(7月18日発行予定)は、女子サッカーの展望とU-12年代の環境改革について特集します。

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