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日本サッカー協会創立記念日 第13回日本サッカー殿堂掲額式典開催
2016年09月12日

日本サッカー協会創立記念日の9月10日(土)、名誉総裁高円宮妃殿下ご臨席の下、JFAハウスにて「第13回日本サッカー殿堂掲額式典」が開催されました。日本サッカーミュージアム地下1階の「日本サッカー殿堂」に、今回ジーコ元日本代表監督と1936年に開催されたベルリンオリンピック日本代表チームを掲額。ジーコ氏は総監督を務めるインドスーパーリーグ、FCゴアの指揮をとるために欠席しましたが、Jリーグ開幕戦でのハットトリックや日本代表監督当時を回想した映像が会場に上映されました。また、鬼籍に入ったベルリンオリンピック日本代表チームの選手、役員の方々に対し、親族、関係者の方々に記念プレートが田嶋幸三 日本サッカー協会会長より手渡されました。その後、親族や関係者の方々へのインタビューでは、故人のベルリンオリンピックでの思い出やサッカーに対する情熱が語られ、多くの拍手が送られました。

受賞者コメント
ジーコ 氏(元日本代表監督)
今回大変な名誉で、非常に栄えある賞をいただき、とても嬉しく光栄に思います。現役を引退した後に、自分が日本サッカー界にできる役割は、日本のサッカーそして、Jリーグを世界にアピールしていくことだと思っていました。鹿島アントラーズの一員として、Jリーグ開幕の対名古屋グランパス戦において、自分がハットトリックを達成し5対0で勝利することにより、日本のみならず海外へもJリーグのスタートをアピールできたこと、そしてそこに尽力できたことは非常に光栄でした。
その後、日本代表監督として2回のコンフェデレーションズカップ(2003年フランス・2005ドイツ)、そして優勝したAFCアジアカップ(2004中国)、もちろんワールドカップ本大会(2006ドイツ)などどれも本当に思い出深いものばかりで自分のキャリアを振り返ってみても非常に重要な4年間でした。自分がしてきたことを改めて評価していただき、大変感謝しております。

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