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『JFAnews12月情報号』、本日発行。特集は、「キッズ年代の取り組み」

2015年12月22日

『JFAnews12月情報号』、本日発行。特集は、「キッズ年代の取り組み」

本日(12月22日)発行の『JFAnews』(380号/12月情報号)。特集は、「キッズ年代の取り組み」です。
日本サッカー協会(JFA)は2002年に「キャプテンズ・ミッション」(現、プレジデンツミッション)を策定し、その一つに「キッズプログラム」を掲げて、外遊びが減った子どもたちのスポーツ推進に力を注いできました。
今号では、キッズ年代のスポーツに関する考え方や具体的な取り組み、健康管理やメディカルケアについて特集します。

最初は、キッズプロジェクトの皆川新一リーダーの話を基に、これまでの取り組みや目指す方向性について記した「キッズ年代の普及と充実」。キッズプロジェクトが標榜する「巡回指導」「フェスティバル」「キッズリーダー養成」を切り口に、キッズへのアプローチのポイントや、大人の関わり方、プロジェクトの方向性などについてレポートしています。また、JFA技術委員会(育成)の山口隆文委員長、前述の皆川リーダー、大阪府サッカー協会キッズ委員会の藤井茂幸委員長、熊本県サッカー協会の井川雄一ユースダイレクターによる座談会を実施し、それぞれの経験談や活動、キッズ年代におけるスポーツの重要性などを語ってもらいました。

活動事例は、奈良県サッカー協会が主体となって開催したユニークなキッズフェスティバルのレポートとその成果をお伝えします。JFA医学委員会監修の「キッズ年代の健康管理とメディカルケア」は、成長期のキッズに対する正しい知識、周囲のサポート、さらには、熱中症や心臓しんとうなど医学的な情報も掲載しています。

子どもたちの指導に携わっているキッズリーダーの皆さん、幼稚園や保育園の先生、幼児を持つ保護者の皆さんにとって需要な情報が記されていますので、是非、お見逃しなく。

連載(隔月連載含む)の「ひと」は、JFAがグリーンプロジェクトの一環として取り組んでいる「ポット苗方式」のパイオニア、NHP法人グリーンスポーツのゼネラルマネジャーを務めるニール・スミスさんに登場していただきました。「子どもが遊ぶ場は芝でないと運動神経が育たない」と言うスミスさんの芝生に懸ける熱い思いと固い信念が誌面からにじみ出てきます。

中山政雄先生の「サッカー心育論」はチームと“個”の関係について。Voiceは、JFA技術委員会の強化部会メンバーで育成年代代表チームダイレクターを務める木村浩吉委員がJFA/Jリーグ協働育成プロジェトについて説明します。

インタビューは、先のAFC U-16女子選手権 中国2015で日本を準優勝に導いたU-16日本女子代表の楠瀬直木監督に大会に向けた強化策や今大会の成果、来年開催されるFIFA U-17女子ワールドカップへの意気込みを語ってもらいました。U-23日本代表の手倉森誠監督には、リオデジャネイロオリンピックアジア最終予選突破への意欲や選手への期待などじっくり話を聞いています。

大会レポートは、SAMURAI BLUE(日本代表)のアジア2次予選のアウェイ2連戦となったシンガポール戦とカンボジア戦、なでしこジャパンのオランダ女子代表との国際親善試合、天皇杯をはじめとする国内各種大会など盛りだくさんの情報をお届けします。どうぞお楽しみに。

次号の381(1月情報)号は、1月20日の発行予定です。

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