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JFAnews11月情報号、今日発売
2013年11月18日
今日は、『JFAnews11月情報号』の発売日。今回は、FIFA U-17ワールドカップの試合シーンが表紙を飾っています。

前回のベスト8を上回る成績を挙げたいと臨んだ今大会。U-17の若きサムライたちはグループステージでロシア、ベネズエラ、チュニジアと同組になり、全勝してラウンド16に進出。平均身長171cmの小柄な選手たちが繰り広げるポゼッションサッカーは、世界のメディアや大会関係者に大きな衝撃を与えました。
ベスト8を懸けたスウェーデンとの対戦は、ボール支配率75%と主導権を握りながらも、相手のカウンターから2失点。後半にオウンゴールで1点を返すも逆転ならず、残念ながらラウンド16で大会を終えました。
今号では、大会総括に加え、日本チームの戦いを詳しくレポートしています。
世界の大舞台で躍動感あふれるサッカーを見せた次代のサムライたち。この経験と自信をさらなる成長につなげてくれるでしょう。
彼らの今後の活躍にご期待ください。

トップインタビューは、フットサル委員会の松崎康弘委員長に、進化を続ける日本フットサル界の現状や将来の展望、そして2014年4月からスタートする新登録制度についてインタビューしています。
そのほか、アジアの戦いに臨んだU-19日本女子代表、U-16日本女子代表、世界舞台に挑んだビーチサッカー日本代表のそれぞれの指揮官が大会を振り返ります。


もちろん、各種大会レポートも盛りだくさん。
SAMURAI BLUE(日本代表)の国際親善試合(セルビア、ベラルーシ戦)、FIFAビーチサッカーワールドカップ、AFC U-19女子選手権、男女ともに銅メダルに輝いた東アジア競技大会、さらに、天皇杯、Jリーグヤマザキナビスコカップ、全国社会人サッカー選手権大会、全国専門学校サッカー選手権大会、全国ビーチサッカー大会、そして、エンジョイ志向のプレーヤーを対象に今年創設されたJFAとエンジョイ5など、国内大会も余すことなく伝えています。


特別企画は、記録で振り返る天皇杯。今回は、各種ランキングを辿りながら、92年に及ぶ大会の歴史を紐解いていきます。

ご好評いただいている「私の原点」は今回、岡山湯郷Belleでプレーするなでしこジャパンのキャプテン、宮間あや選手が登場。男の子の中でサッカーの技術を磨いた小学生時代、高校に上がると毎日片道3時間半もかけて日テレベレーザの練習に通いました。ベレーザでは、「勝つことより、毎日みんなと必死になって練習し、お互いを高めていく感じが楽しかった」と振り返る宮間選手――サッカーに対する真摯な姿勢がうかがえます。ファン必見の企画、是非、お読みください。

なお、来年4月からフットサルが個人登録からチーム登録へと変わります。今号では、刷新されるフットサル登録制度について解説しています。
また、同じく来年4月からWebの登録システム「KickOff」がリニューアルされるため、先月発行のJFAnews354号(10月情報号)から連載で新たな登録の仕組みやメリットについて記載しています。サッカーファミリーの方は是非、お読みください。
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