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だれでもJoin♪ NPO法人ビッグイシュー基金が「ダイバーシティカップ4アフター交流会」を開催

2017年12月26日

だれでもJoin♪ NPO法人ビッグイシュー基金が「ダイバーシティカップ4アフター交流会」を開催

JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度の「障がい者サッカー(だれでもJoin♪)」賛同パートナーであるNPO法人ビッグイシュー基金は2017年12月23日(土)、東京都調布市のミズノフットサルプラザ味の素スタジアムで「ダイバーシティカップ4(フォー)アフター交流会」を行いました。

この日は、大会に参加した方を中心に約50名の方が参加し、フットサル交流を楽しんだあと、大会の振り返りを行いました。フットサル交流では、ウォーキングサッカーも取り入れ、参加者の皆さんにとっては、新たな刺激となったようです。振り返りでは、壁に映し出された大会当日の写真を見ながら食事を交流しました。
今回新たに、「フォト・ダイバーシティカップ味わいプロジェクト」を企画し、①ダイバーシティカップっぽい!②うちのチームらしい!③とにかく素敵!の観点からフォトコンテストを実施しました。2行ほどの短い文章で理由を送る方が多い中、長い文を送る方もいて、会場は熱気包まれました。大賞は決められず、全員大賞!となりました。交流会の終わりは、俳句を詠みたいという参加者からの一句、「寒かった。でも熱かった。ダイバー4(フォー)」で締められ、参加される方のハートの温かさが表現されました。
NPO法人ビッグイシュー基金は、これからも「サッカー」という場の縁を大切にし、来年もより充実した活動を行なっていきたいと考えています。

担当者コメント

橋新功一
私は「ダイバーシティカップ4(フォー)」には参加できなかったので、大会の雰囲気を肌で感じることはできませんでした。しかし、当日の写真を見ていると目につくのは、事前準備、当日準備、開会式、閉会式、応援、他愛もない会話をしている姿、ボランティアさんのサポートなど、プレー以外の温かい物語が描された写真ばかりでした。それは、サッカー以外の交流を大事にしていたり、プレー以外の参加を歓迎している、ダイバーシティサッカーの魅力そのものなんだと思います。それでもやはり、この場を繋げれくれているのは「サッカー」なので、「サッカー」の強さも感じています。文面だけでは、「プレー以外の参加の形?」と、ハテナマークが付く方もいらっしゃるかと思いますが、気になる方はぜひ私たちの活動に参加していただければ嬉しいです。

参加者コメント

Hさん(ビッグイシュー販売者)
体の調子が良くなってきて、最近からサッカーをやるようになったんですけど、やっぱりみんなと一緒にサッカーやって、汗をかくことはいいことだと思いました。会場の行き帰りで、みんなと世間話できるのも楽しみの一つです。

星野智幸(ボランティア/作家)
常連の存在を頼もしく感じたイベントでした。「初めての出会い」から「いつもの出会い」へと変化することで、ようやくこの場が特別なものでなく、日常の延長として普通化してきた気がします。参加者の非常に多くから「ミックスでのゲームが楽しい、もっとやりたい」という声が聞かれたのも、場への信頼ができてきたことの証でしょう。常連が支えるが、常連のためだけの場とはならないよう、さらに間口を広げていけたらと思います。

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