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沖縄県でのJFAビーチサッカー巡回クリニックに小中学生約100名が参加

2018年12月19日

沖縄県でのJFAビーチサッカー巡回クリニックに小中学生約100名が参加

12月15日(土)、16日(日)の両日、沖縄県西原町の西原きらきらビーチでJFAビーチサッカー巡回クリニックを実施し、2日間で約100名の小中学生が参加しました。

今回は、第2回沖縄ビーチサッカーカップが同会場で開催されたため、大会の合間にクリニックを開催しました。田畑輝樹氏(ヴィアイン三重BS)と坂田淳氏(アヴェルダージ熊本BS)の2名がインストラクターを担当しています。

初日の15日(土)は、地元の小学生約50名を対象にクリニックを実施しました。初めにレクリエーションを取り入れたウォーミングアップを行い、基本的なテクニックであるドリブルやスコップ、パスなどを競争しながら体験しました。そして最後にはビーチサッカーの醍醐味であるオーバーヘッドシュートのトレーニングを行い、コーチ対子どものチームで分かれてゲームを行いました。この日はビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉監督もインストラクターとして参加し、子どもたちに熱のこもった熱い指導をしました。

2日目の16日(日)には女子中学生約40名が参加。この日も前日同様に、ウォーミングアップからテクニックの体験、さらにオーバーヘッドシュートにも挑戦しました。最後には現役のビーチサッカー日本代表選手も加わってゲームを行い、大いに盛り上がりました。

今回のクリニックをもって、2018年の巡回クリニックがすべて修了しました。今年は天候不良などで2地域で開催ができませんでしたが、多くの子どもたちがビーチサッカーを体験し、また多くの現役選手や指導者がインストラクターとしてクリニックを経験しました。来年も引き続き各地域でビーチサッカー巡回クリニックを開催し、競技の魅力や楽しさを広めていきます。

インストラクターコメント

田畑輝樹 インストラクター
今回の巡回クリニックにはビーチサッカー日本代表のラモス監督も参加し、子どもたちにビーチサッカーに必要な基本技術をレクチャーしました。子どもたちは、ラモス監督から一つ一つの練習への取り組み方、姿勢に刺激を受けたと思います。プレーもすぐに上達していく姿が見られました。2日目は女子のチームに巡回クリニックを行いました。参加者のほとんどがビーチサッカーが初めてでしたが、積極的にスコップパス、ドリブル、オーバーヘッドにチャレンジしてくれました。試合の中でもオーバーヘッドなどいいプレーをたくさん見ることが出来ました。最後に女の子たちからビーチサッカー楽しい!またやる!と言ってもらいました。沖縄には素晴らしい環境があるので、ぜひ継続してやってもらいたいと思います。

坂田淳 インストラクター
今回、初めてJFA巡回ビーチサッカークリニックに参加させていただきました。沖縄開催ということもあり、12月の冬とは思えないほどの暖かさで、素晴らしい環境のもとで開催出来ました。初日は、ラモス監督も飛び入りで参加していただき、熱のこもった指導に子どもたちも引き込まれていました。2日目は、女子選手の参加が多いなかで、積極的にチャレンジする姿が非常に印象的でした。この2日間を通して、裸足でボールを蹴ることの素晴らしさを改めて感じました。これからもビーチサッカーの魅力を多くの子どもたちに伝えていけるよう精進します。そして、いつの日かビーチサッカー文化を日本に根付かせられるよう活動していきたいと思います。開催にあたってサポートいただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。

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