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MS&ADインシュアランスグループによる児童養護施設で生活するお子様の招待企画を実施

2022年10月19日

MS&ADインシュアランスグループによる児童養護施設で生活するお子様の招待企画を実施

日本サッカー協会は、誰もがサッカー・スポーツにアクセスできる環境を創出すべく、スタジアムの熱気や選手の気迫あふれるプレーに触れる非日常の特別な体験を提供することで、子どもたちがサッカー・スポーツの素晴らしさを感じ、夢に向かってチャレンジする一助となることを目指しています。

2022年10月9日(日)に長野県長野市で開催された「MS&ADカップ2022」では、MS&AD インシュアランス グループ ホールディングス株式会社のご協力により、スタジアム近隣の児童養護施設で生活する子どもたちの招待企画を実施しました。

試合を翌週に控えた9月29日(木)には、なでしこジャパン(日本女子代表)の池田太監督とMS&AD インシュアランス グループ ホールディングス株式会社の松浦俊嗣 広報・IR部長が、今回ご招待をする児童養護施設・三帰寮に訪問し、手渡しでMS&ADカップ2022の観戦チケットと、記念品のボール・ポスターを贈呈しています。

大会当日は、MS&ADグループより招待された子どもたちと引率の職員計20名が長野Uスタジアムを訪れ、なでしこジャパン対ニュージーランド女子代表の試合を観戦しました。

これまで同施設で生活する子どもたちは新型コロナウイルスの影響等でなかなかサッカー観戦する機会は無かったとのことですが、今回のMS&ADカップ2022で初めて国際試合の雰囲気に触れ、目一杯楽しんでくれていました。

参加者コメント

三帰寮児童代表
この度はサッカー観戦に招待していただきありがとうございました。
一緒に参加した小さい子たちもとても喜んでいて、ゴールを決める時やシュートした時、フリーになりかけた時、上手くフェイントが出た時、大勢の選手をひとりで突破した時など、高校生の僕もとてもテンションが上がってすごく楽しかったです!応援歌や声援も、迫力満点ですごく圧倒されました。今回の試合を観戦していてサッカーにも興味が湧いて、SNSやショート動画のアプリでいつの間にか見ています。
サッカー日本代表の観戦という貴重な体験ができ、思い出になったのと同時にまたぜひ観てみたいと思いました。

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