JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 最新ニュース一覧 > JFAアカデミー熊本宇城 新しい学年になり半年経って

ニュース

JFAアカデミー熊本宇城 新しい学年になり半年経って

2021年10月27日

JFAアカデミー熊本宇城 新しい学年になり半年経って

日増しに秋が深まり、JFAアカデミー熊本宇城がある熊本県宇城市でも朝晩は肌寒さを感じることも多くなりました。アカデミー生が通っている小川中学校では衣替えの季節となり、気づけば2021年も残り2ヶ月となりました。

新しい学年となってから半年経ち、選手たちが入校時に掲げた決意や昨年の目標を振り返り、新たな目標を設定しました。

アカデミー生コメント

福富世梛 選手(11期生/中3/鹿児島ユナイテッドFC U-15 日置)
今年の目標は怪我をしない体を作り、更にパフォーマンスを向上させることです。
昨年を振り返ると、体の柔軟性を高めることができました。それは毎日、朝と夜にストレッチを継続したからだと思います。しかし、怪我をしてしまい、トレーニングを継続することはできませんでした。特に自分はプレー中に肩に力が入ってトラップが浮いてしまったり、姿勢が猫背になって相手とのコンタクトで負けてしまうことがあり、怪我の原因になってしまいました。ストレッチを継続して取り組んだことでせっかく体の柔軟性が良くなっても、体の使い方が上手くできなければ怪我をしてしまったり、良いパフォーマンスを発揮できないことが分かりました。
だから私は、怪我をしない体を作るだけでなく更にパフォーマンスを向上させることを目標に設定しました。日頃の生活から良い姿勢で行動し、改善のためのトレーニングに取り組みます。

山本一貴 選手(12期生/中2/ブレイズ熊本)
私の目標は、自分の行動に責任を持つことです。
今までの自分を振り返ると、無責任な行動から、応援してくださる方々に迷惑をかけてしまうことがありました。そんな自分を見つめ直し、責任のある行動とはどのようなことなのかを考えてみました。
オンザピッチでは、チームのために全力を尽くすことです。
例えば、ボールを失った時に全力でボールを奪い返したり、失点しそうな場面で体を投げ出してシュートブロックしたりすることです。チームのために全力を尽くすことが、責任のあるプレーだと思います。
オフザピッチでは、任された仕事や役割を最後まで果たすことです。
なぜなら、任された仕事や役割を最後まで果たすことで、周りの人の役に立つことができたり、周りの人からの信頼を得たりすることができると思います。
だから私は、これからの目標を自分の行動に責任を持つということに設定し、サッカー選手としても、1人の人間としても成長できるように頑張ります。

石井寛大 選手(13期生/中1/ソレッソ熊本)
僕は、JFAアカデミー熊本宇城で3年間を通して自立できるようになりたいです。そのために僕は親元を離れアカデミーでの寮生活を通して3年間頑張る決意をしました。
今までの僕は、「宿題をしなさい」「お風呂に入りなさい」など「○○しなさい」と毎日言われてきました。しかし、こんな状態では自立したサッカー選手になれないと思いました。これからは、どんな時でも、自分のことは自分でする、そして自分で考えて行動できるようになりたいと思います。

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー