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ニュース

SAMURAI BLUE、23人揃って非公開でベネズエラ戦へ調整 ~キリンチャレンジカップ2019~

2019年11月18日

SAMURAI BLUE、23人揃って非公開でベネズエラ戦へ調整 ~キリンチャレンジカップ2019~

SAMURAI BLUE(日本代表)は11月17日(日)、キリンチャレンジカップ2019ベネズエラ代表戦を2日後に控えて堺市内にあるJ-Green堺で調整を行い、大半を非公開にして2時間ほど練習を行いました。
前日の練習では14日(木)に行われたアウェイでのFIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選キルギス代表戦に出場した影響でホテルで調整に努めたFW永井謙佑選手(FC東京)、MF原口元気選手(ハノーファー96)、MF柴崎岳選手(デポルティボ・ラ・コルーニャ)、DF植田直通選手(セルクル・ブルージュKSV)もピッチに姿を見せて、23人揃いました。
公開された冒頭15分の練習では、ランニングやストレッチ、二組に分かれてのボール回しなどを行い、この日の昼、広島で行われたU-22日本代表の試合で指揮をとった森保一監督もチームに戻り、選手たちの動きをチェックしていました。
その後はセッションを非公開にして、チームコンセプトや戦術の確認などを入念に行いました。
今回対戦するベネズエラはFIFAランキング26位(日本は28位)で、今夏のCONMEBOLコパアメリカ2019ではグループステージでブラジルと引き分けるなど1勝2分でノックアウトステージへ進出。アルゼンチンに敗れた(0-2)ものの8強に入りました。現在は来年3月に始まる2022年ワールドカップ南米予選へ向けてチームの強化を進めています。
日本とベネズエラの顔合わせは昨年11月に大分で行われたキリンチャレンジカップ2018以来通算5度目で、通算成績は1勝3分で負けはありません。昨年の対戦は1-1で引き分けており、今回の日本チームにはその試合に出場したMF中島翔哉選手(FCポルト)、柴崎選手ら4人とベンチメンバー3人が含まれています。

一方、ベネズエラの来日メンバー23人のうち約半数が昨年も来日しており、大分での試合で終盤に同点ゴールを決めたMFトマス・リンコン選手も名を連ねています。
原口選手は、昨年のベネズエラを「いいチームだった」と振り返りながら、今回の対戦について「普段出ていない選手にもチャンスがあると思うし、始めてやる組み合わせもあると思う。チームを底上げする意味で大事な試合になる。大切にしなくてはいけない」と話していました。
また、今回が代表初選出となったDF進藤亮佑選手(北海道コンサドーレ札幌)は、「世界的に見たら23歳は全然若くない。実績のある選手たちに危機感を植え付けられるぐらいのプレーを出していかないといけないと思っている」と意気込んでいました。

この日の練習には、明日から当地で3日間の練習をスタートさせる、なでしこチャレンジの選手たちと指揮を執る高倉麻子監督や大部由美コーチが姿を見せて、将来のなでしこジャパン入りを目指す選手たちがスタンドから練習を熱心に見守っていました。
試合は19日(火)に大阪のパナソニックスタジアム吹田で行われ、19:25キックオフの予定です。

選手コメント

GK #23 中村航輔 選手(柏レイソル)
代表というは変わらないものですし、ここに来られて本当にうれしく思います。代表復帰への思いは常にありましたし、サッカー選手として、そういうものが成長させてくれているかなと思います。日々、成長した姿を見せられるように、それを目指してやっています。

DF #3 三浦弦太 選手(ガンバ大阪)
頭を使う練習が多くて、クラブの練習とは人も環境も違って考えることもたくさんありました。刺激があります。ロングボールは引き続き自分の武器として出していきたいですし、アジアカップ以降ずっと練習をしてチームでも継続的に取り組んできています。自分のパフォーマンスを出せるようにやっていきたいです。今回はクラブのホームスタジアムでの試合なので、やりやすさはすごく感じると思います。

MF #6 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
チームのやり方を僕自身が理解して、求められることをもっとできるようにしたいと思います。新しいメンバー、普段一緒にやらない選手と練習するだけでも刺激になります。自分自身の成長につなげたいと思っています。チームでやっていたことで選んでもらえたと思うので、そこには自信を持ちたいと思います。

MF #8 原口元気 選手(ハノーファー96)
公式戦ではないので自分たちがトライする要素が多くなると思います。簡単に勝てる相手ではないですが、このメンバーでも勝てるところを示さなければいけないと思います。慣れていない選手も多いので、しっかりコミュニケーションをとって、いいものを次の90分で出したいですし、それに向けて最善の準備をして全員でやりたいです。チームでやる反面、自分もポジション争いに勝っていきたいという気持ちがあるので、得点にまた絡んでいけたらいいと思っています。

MF #13 橋本拳人 選手(FC東京)
キルギス戦は前にボールが入らない展開だったので、誰かが仕掛けて推進力もって運ぶことが大事だったと思います。ピッチも悪くて難しいゲームでしたが、その中でも、結果が一番大事なので勝つことができて良かったです。選手として100%のコンディションで参加できず、もったいなかったですし、改めて代表選手としてコンディションに気を付けてやっていかなければいけないと感じました。今回、Jリーグで対戦している選手がほとんどでだいたいの特長は分かっているので、ボランチとして周りを活かすことを意識してやりたいと思います。

FW #18 オナイウ阿道 選手(大分トリニータ)
ゲーム形式などの練習ではみんなのレベルの高さを改めて感じて、外で見ているのとは全然違うなと感じました。基本的な止める、蹴るという部分での質や判断がいいですし、そこから出て来るパスの質も違いを感じました。チームの狙いを理解して、その中でどうやったら味方の選手からパスやシュートチャンスをもらえるようになるか、意識しながらやりたいです。

  • 中村航輔 選手(柏レイソル)インタビュー

  • オナイウ阿道 選手(大分トリニータ)インタビュー

  • 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)インタビュー

スケジュール

11月16日(土) 18:00 トレーニング(J-GREEN堺)※一般公開
11月17日(日) PM トレーニング
11月18日(月) PM 公式会見・公式練習
11月19日(火) 19:25 キリンチャレンジカップ2019
対 ベネズエラ代表(パナソニック スタジアム 吹田)

※スケジュールは都合により変更となる場合があります。

SAMURAI BLUE(日本代表)対 ベネズエラ代表
開催日時:2019年11月19日(火) 19:25キックオフ(予定)
会場:大阪/パナソニック スタジアム 吹田
TV放送:フジテレビ系列にて全国生中継(一部地域除く)

大会情報はこちら

 

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