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第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会
第40回全日本少年サッカー大会 決勝大会
2016/12/25(日) ~ 2016/12/29(木)

香川

屋島FCジュニアが終始圧倒!6得点を挙げ5年ぶりの全国大会へ!

屋島FCジュニア 6-1(前半4-0) DESAFIO CLUB DE FUTBOL

11月27日(日)、全日本少年サッカー大会香川県大会の決勝戦が行われました。5年ぶり2度目の優勝を狙う屋島FCジュニア(県リーグ1部1位)と初優勝を狙うDESAFIO CLUB DE FUTBOL(県リーグ1部3位)の戦いとなりました。今大会初の雨の中での試合となり、選手・指導者ともに難しい試合になりました。

前半は、屋島FCの連動した攻撃に対し、初めての決勝の舞台に少し緊張の見えるDESAFIOの選手がなかなかついていけず、屋島FCペースで試合が始まりました。前半2分、屋島FCが右サイドから崩して、スルーパスから相手GKと1対1となりシュートを放ったところ、GKもよく反応しましたが、正木選手がこぼれ球を押し込み屋島FCが先制。勢いに乗った屋島FCは1分後にも永野選手がゴールを奪い早くも2点目が入ります。対するDESAFIOは前線からの守備を意識して、自分たちのゲームにしようと動き始めましたが、逆にDF陣の背後のスペースが空いてしまいます。そこに、屋島FCがカウンター攻撃を仕掛け、山内選手らがゴールを奪い前半で4得点を挙げました。

後半、全員でボールを奪うサッカーを取り戻したDESAFIOが試合の主導権を握り、後半7分にボールを奪ってから速い攻撃で松原選手がシュートを決めて1点を奪い返します。これで試合が動き出すかと思われた1分後、屋島FC永野選手が再びゴールを奪い、DESAFIOに傾きそうな試合の流れを取り戻しました。その後は屋島FCのポゼッションの時間帯が続く中、DESAFIOの選手も粘り強く守備を頑張り、後半は見どころのあるゲームが展開されました。しかし、終盤疲れが見え始めたDESAFIOに対し、終了間際に屋島FC岩本選手の見事なミドルシュートが決まり、合計6得点を挙げた屋島FCが5年ぶり2度目の全国大会への切符を手にしました。

初の県大会決勝の舞台に立ち、少し固さのあったDESAFIOでしたが、全員攻撃全員守備のサッカーを最後までやり続けた姿勢は素晴らしいものでした。優勝した屋島FCは、魅力である連動した攻撃を武器に、香川県代表として全国の舞台に挑みます。

監督・選手コメント

浜浦祐史 監督(屋島FCジュニア)
決勝戦は個人で勝負ができ、点を取れる、チームとして勢いを持って攻撃を仕掛ける、その両方がうまく表れた試合だったと思います。この大会で優勝することを願ってチームメイトへミサンガを作った選手もいます。みんなが仲間を信じ、チームとして戦うこともできました。決勝大会では香川県を勝ち抜いた自信と代表の責任を持って、選手たちと共に全力で戦いたいと思います。

浜浦開司 選手(屋島FCジュニア)
決勝戦は序盤から自分たちのペースで試合ができたことで、楽な気持ちで戦うことができました。県大会で優勝するのが目標でしたが、その目標は達成できたので、次は全国で勝負がしたいです。全国では香川代表として恥じない試合をしたいと思います。

正木光希 選手(屋島FCジュニア)
1得点目はこぼれ球を狙っていました。2得点目のPKはすごく落ち着いて左隅のコースを狙って蹴ることができました。全国では自分が点を取って、予選を突破できるように頑張りたいです。

岩本拓也 選手(屋島FCジュニア)
シュートを決めた場面は中央でボールを受けて相手を交わした瞬間に「打てる!」と思って左足を振り抜きました。全国でも左足でシュートを決めたいです。そしてまずは1勝したいです。

優勝 屋島FCジュニア
準優勝 DESAFIO CLUB DE FUTBOL
3位 FCディアモジュニア
4位 長尾ジュニアサッカークラブ
努力賞 こやまFC
グッドマナー賞 香西S.S.S.

  • 準優勝:DESAFIO CLUB DE FUTBOL

  • 3位:FCディアモジュニア

  • 4位:長尾ジュニアサッカークラブ

開催期間

中央大会

2016年11月6日(日)~11月27日(日)

決勝会場

香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場

TV放送

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出場チーム

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