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JFAアカデミー福島女子、なでしこジャパン対カナダ女子代表戦を観戦

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2019年10月17日

JFAアカデミー福島女子、なでしこジャパン対カナダ女子代表戦を観戦

JFAアカデミー福島女子は10月6日にIAIスタジアム日本平で行われたなでしこジャパン対カナダ女子代表の国際親善試合を見に行きました。初めてなでしこジャパンの試合を観る選手もいました。また、ただ試合を観るのではなく与えられた課題を基に選手の分析をしながら観戦しました。

アカデミー生コメント

谷川萌々子 選手(中2:13期生)
なでしこジャパンの中で私は岩渕選手について分析しました。岩渕選手は小柄ながらも相手を難なく外していました。それはボールが来る前に近くの人とコミュニケーションをとって相手の裏をとるようなチェックをしていたのとファーストタッチを動かしていたので大きい相手でもプレーできていたんだと思います。私も岩渕選手のように相手とコンタクトをしなくても通用するプレイヤーになりたいです。
そして今回の試合を見て改めてなでしこジャパンで活躍する人は個が強いんだと感じ自分の中にも取り入れたいと思いました。私の夢であるなでしこジャパンを生でみれて嬉しかったしドキドキしました。今回このような体験をさせてくださったスタッフ、日本サッカー協会の方々へ感謝の気持ちを忘れずこれからも日々の練習に励んでいきます。

金成瑠那 選手(中2:13期生)
私はなでしこジャパンの試合を生でみるのは初めてだったのでとても楽しみでした。試合は前半早々岩渕選手が決めていてその後も得点を重ねて4-0で勝ちました。この試合を見て感じたことは背の小さな選手でも世界で戦えている人はたくさんいるということです。長身で体格も良いカナダ人相手でも競り負けず戦い抜く姿にすごいと感じました。特に長谷川選手、中島選手、岩渕選手は相手に体をあてられても簡単に転ばずプレーする姿に力強さを感じました。
自分の夢であるなでしこジャパンのプレーをみれてより一層夢に近づきたいという思いが強まりました。そして今の自分にはどのようなことができていないのかを知れ、プレーのアイデアを広げるヒントを見させてもらいました。また今台湾から来ている練習生とも試合観戦を通じて仲良くなれました。とても身になる体験でした。今回なでしこジャパンの試合観戦に行けたのもたくさんの会場のボランティアの方々や試合を運営してくれた人たちがいるからだということも忘れずにこれからも感謝の気持ちを持ちながら練習を頑張りたいです。

木村未来 選手(中1:14期生)
テレビの前で見るより会場にいって間近でみるほうが迫力がありとても勉強になりました。アップから本気でやっていて、この1試合を大事にしているなと思いました。私は中盤の中島選手に注目してみました。中島選手は攻守ともにいつでも関わっていて運動量もあって私が目指したい選手だと思いました。攻撃では貪欲にゴールを目指していて、いつでも首を振ってまわりをみて、体の向きを作って、間に顔を出していました。守備では最後までスライディングをして、体を張ってシュートを打たせず大きい相手にも負けず体を張ってました。
これから戦う選手は私より大きい選手ばかりだと思うので中島選手みたいに大きい選手にも恐れず戦える選手になれるように日々努力していきます。なでしこジャパンの試合に連れて行ってくれたスタッフの方々、とても良い試合をみせてくれたなでしこジャパンの選手達に感謝し、私もあの舞台に立てるように頑張ります。

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