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U-22ブルネイ代表が御殿場で強化合宿を実施

2015年05月29日

U-22ブルネイ代表が御殿場で強化合宿を実施

5月11日から20日までU-22ブルネイ代表が、6月5日からシンガポールで開幕するSEA Games(「South East Asian Games」の略で、日本では東南アジア競技大会と呼ばれています。)に向けた強化合宿を静岡県御殿場市で行いました。

今回の強化合宿は、国際交流基金アジアセンターの支援を受け、ASEAN各国を対象とした文化交流事業のひとつとして実現しました。国際交流基金アジアセンターは、「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア~」をキーワードに掲げ、日本とアジア各国との文化交流の機会を創出する事業をJFAをはじめとする各種団体と協力して実施しています。

U-22ブルネイ代表はこの10日間に3試合の練習試合を組み、大会に向けて精力的に最終調整を行いました。合宿に参加した選手24名の内から20名の選手が選ばれ本大会へ臨みます。

また期間中、チームはJFAハウスを訪問し、国際交流基金アジアセンター主催の「書道教室体験」、「日本サッカーミュージアム見学」、「Jリーグ観戦」を実施するなど、日本文化にも触れ、充実した合宿となりました。

5月14日(木) vs JFAアカデミー福島U-18    1-0(前半0-0)@時之栖
5月17日(日) vs 流通経済大学                   0-7(前半0-5)@流通経済大学
5月19日(火) vs ジュビロ磐田U-18            0-1(前半0-1)@ヤマハスタジアム
試合は全て45分ハーフで行われました。

U-22ブルネイ代表チーム コメント

ステファン 監督
この10日間の合宿で改めて自分達のストロングポイントを確認することができました。そして当初のプラン通りSEA Gamesに向けての最終調整を行なうことができましたし、同時にチーム強化を図ることができました。もちろん課題はありますが、残り少ない期間で修正を行い、本大会ではベストを尽くしベスト4を目指します。日本の素晴らしい施設で高いレベルのチームと試合を行えたことは国際交流基金アジアセンター、日本サッカー協会のお陰であり、心より感謝しております。

アメル チームマネジャー
この合宿を通して素晴らしいチームと試合ができたことを感謝します。また時之栖の綺麗な芝生で練習が行えたこと、そして私達を暖かく受け入れてくれた全ての人々に感謝します。期間中、私達の要望に適切に応えてくれたお陰で、ストレス無く合宿を終えることができました。この後チームはSEA Gamesを控えていますが、選手には今回の経験を活かし最後まで戦う姿勢を忘れないで欲しいと思います。最後に、私達をサポートしてくれた国際交流基金アジアセンター、日本サッカー協会の皆様へ心より感謝を申し上げます。

アズリ 選手
SEA Gamesに向けて非常に良い調整ができました。日本のチームはどのチームもスピーディーで展開の速いサッカーをしてきましたが、私達の持ち味はしっかり守ってからの素早い攻撃です。私はディフェンダーなので、この合宿ではその点を常に意識して取り組んできました。技術面はもちろんのこと、精神的にも強い意識を持ち、大会ではベスト4進出を目指します。

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