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JFAサポーター契約 物理療法機器のパイオニアである伊藤超短波株式会社と締結
2024年07月23日

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)はこの度、物理療法機器メーカー、伊藤超短波株式会社(本店:東京都文京区、本社:埼玉県川口市 代表取締役社長:倉橋司、以下伊藤超短波)とJFAサポーター契約を締結しました。
JFAのパートナーシップ制度「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」において、物理療法機器メーカーとパートナーシップ契約を結ぶのは初めてとなります。
本契約は主に、物理療法機器分野にてその環境整備に協力いただき、育成世代からトップ選⼿まで、幅広い世代の活動に機器を提供いただくことでサッカーファミリーの⾝体のケア・コンディショニング調整を⽀援していただきます。


公益財団法人日本サッカー協会(JFA) 宮本恒靖会長コメント
物理療法機器のパイオニアである伊藤超短波株式会社様にJFAサポーターとしてご支援いただけることを大変うれしく思います。日本代表の活動拠点である高円宮記念JFA夢フィールドやJFAメディカルセンターに低周波治療器などの機器を提供いただき、選手や審判員などのコンディショニングや治療などをサポートしていただくことになりました。伊藤超短波様のご支援を大変心強く、ありがたく思います。サッカーでベストパフォーマンスを発揮するためには、身体のケアやコンディションの調整が欠かせません。今回の契約締結によって育成年代からトップカテゴリーに至るまで多くの選⼿がより良い状態でプレーできるようになることで、日本サッカーのさらなるレベルアップにつながるものと確信しています。
伊藤超短波 代表取締役社長 倉橋司コメント
私たち伊藤超短波は1916年の創業以来、電気刺激や超⾳波、超短波等のエネルギーを利⽤した医療機器の開発を⾏なってまいりました。近年では特にスポーツの分野において選⼿の故障からの早期復帰のみならず、故障リスクの低減やパフォーマンスの発揮を助ける使い⽅などを医療関係者やトレーナーの皆様と⼀緒に⽇々研究してまいりました。
今回、その成果を生かすことで、「選⼿の皆様に⽇々のトレーニングによって培われた⼒を最⼤限発揮していただきたい」「⼤舞台で全⼒を出して戦っていただきたい」という思いを込めて、JFA様とのパートナーシップ締結に⾄りました。
この度の契約により、育成世代からトップ選⼿まで、幅広い世代の競技活動を⽀援できることを嬉しく思うとともに、多くの選⼿の皆様が万全のコンディションでプレーできることを願っています。
伊藤超短波株式会社(https://www.itolator.co.jp/)
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