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「審判交流プログラム」 オーストラリアより審判員を招聘

2023年11月13日

「審判交流プログラム」 オーストラリアより審判員を招聘

日本サッカー協会(JFA)は、オーストラリアサッカー連盟(Football Australia)との「審判交流プログラム」として、下記審判員を招聘することになりました。

「審判交流プログラム」概要

招聘期間:
2023年11月14日(火)~11月27日(月)

来日メンバー:
<審判員>
Casey REIBELT ケイシー レイベルト
生年月日:1988年1月15日
オーストラリアではAリーグ、Women Aリーグを担当
2014年より国際審判員
2019年FIFA女子ワールドカップフランス選出
2022年女子AFCアジアカップ決勝を担当
2023年FIFA女子ワールドカップオーストラリア/NZ選出

Isabella BLAESS イサベラ ブラエス
生年月日:1996年11月11日
オーストラリアではWomen Aリーグを担当
AFC Referee Academy参加

割当予定試合:
2023-24 WEリーグ 第2節~第4節

審判交流プログラム

JFAは、審判員やインストラクターの国際経験を積むため、2008年より海外のサッカー協会や連盟と「審判交流プログラム」を提携し、各国との国際交流とともに国際経験の機会創出に注力しています。派遣される審判員は、海外でのリーグ戦や国際試合を担当し、現地のインストラクターの指導を通して、技術向上を図り、異なる文化や環境下でも審判ができる柔軟性や適応力を養うことを目的としています。また、海外から日本に招聘した審判員はJリーグやWEリーグ、国際試合を担当しています。

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